上棟式の服装マナー!春夏秋冬のおすすめファッションお教えします!

マイホームを購入する時、最近では、建売物件や中古物件を購入される方が多く上棟式(じょうとうしき)を行わない人が増えています。しかし、家を初めから建てる場合上棟式は工事の安全を祈願し、職人への感謝を伝える大切なお祝いの儀式であり、今後の家づくりにおいて職人さんの人柄や信頼関係を築くという点でも大切なものなのかも知れません。

そこで実際に上棟式を行うにあたって、何が必要なの?どういう流れになるの?服装はどうしたらいいの?など知らないことが出てきますね。

そこで、今回は上棟式の服装について、やっぱり式だからスーツなのか?それともジーンズでいいのか?靴はどうしたらいいの?上棟式を行う際の服装のマナーについてまとめてみましたのでご参考ください!

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上棟式の服装は!普段着でいいのか?ネクタイはいるのか

簡単に言えば、服装のマナーとしては特に改まる必要はありません。基本的には普段着で大丈夫です。ただし、ジーンズはカジュアルすぎるので避けたほうが好ましいでしょう。

 祭壇を作って神主をお呼びする正式な場合(地域によります)はスーツで行く方がベスト。 スーツで行く場合はおとなしい柄のネクタイを着用し、色は派手すぎない色を選んで行けば間違いないでしょう。

また、思い出に写真やビデオを撮る場合はちょっとしたオシャレファッションでもいいかもしれませんね。基本的にはかしこまりすぎず、くだけすぎない服装がいいでしょう。

 

上棟式の服装、履物にはご注意を!

上記の通り男性も女性も動きやすい格好で大丈夫です。

ですが男性でスーツを着る場合のジャケットの色は黒か濃い紺などが望ましいです。女性の場合派手な服装やドレスなどは釘に引っかかったり汚れたりする可能性があるので避けてください。現場は足元が悪くすべりやすい為サンダルやヒールの高い靴も避ける方がいいですね。

前日・当日が雨だった場合は、ぬかるんでいるため長靴でも大丈夫です。 上棟式は建築途中の家に入ったり、屋根に上ったりするのでなるべくよごれてもいいスニーカーなど安全靴をお持ちの方は安全靴を履く方がいいかも知れません。 

上棟式の女性の服装!春・夏・秋・冬のおすすめファッション

上棟式以外にも地鎮祭で使えるコーデ、女性は落ち着いた色のキレイなシンプルなコーデ、着まわしやすいデザインのスカート、ワンピースなんかもおすすめです。

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 春 

ブラウンやグレーベースのワンピースに黒のビジネスで使うパンプス、ブラウスにモノトーンのジャケット、落ち着いたセンタープレスのパンツかスカートなんかで着こなしてみてはいかがでしょう。アクセサリーは落ち着いたシンプルなもので。

 夏 

清楚なスカートやパンツに、派手でない色柄の半袖シャツかブラウスの着こなし。ここに白ジャケットを合わせると清潔感が出ていいでしょう。

 秋 

インナーにブラウス、ブラウンやカーキ、グレーなどのジャケット・コート、ボトムはジャケットと同じ色合いのパンツやスカートをチョイスしましょう。

 冬 

スーツにチェスターコートやトレンチコートなどの落ち着いた印象のものを選びます。黒パンプスで、雨や雪には長靴で結構です。 黄や赤の鮮やかな色は避けましょう。靴もミュールやサンダル、冬ではカジュアルなブーツは避けるべきでしょう。 

上棟式の男性の服装!春・夏・秋・冬のおすすめファッション

上棟式での男性の服装については、基本、普段着でも構いませんが、神主さんを呼んで形式ばったものになった時には、フォーマルなスーツスタイルで、ジャケットやパンツの色は黒か紺などの落ち着いた色がいいんじゃないでしょうか。

そして、上棟式の前にあった地鎮祭では、上棟式と比べると形式ばったイメージがありますから、今回は、その地鎮祭でも使えるコーデを紹介していきたいと思います。

 春 

オフィスカジュアルや、グレーのスーツがいいでしょう。白いシャツにグレー系のジャケット、黒や紺、グレーのスラックスもgood!

 夏 

襟のついた半袖シャツかポロシャツにボトムはスラックスで。派手でなければTシャツにジーパンでいいと言いたいところではありますが、ここはパリっといきましょう。

 秋 

オフィスカジュアルかスーツでコーデしましょう。ブラウンや紺などの落ち着いた色合いで着こなしを。寒い時はコートを。

 冬 

シンプルなシャツにグレーやブラウン系のニットに、チェスターコートなどのアウターを着るのがいいでしょう。落ち着いた色で全体をまとめるのがおすすめ!

上棟式の服装はどうしたらいい?上棟式の服装のマナーまとめ

服装に関しては特に縛りはないですが、これからの家づくりに関わる大工さんに感謝をし、安全に工事ができるように祈願する大切な儀式なので常識ある格好をしましょう。

上棟式は外で行うので、夏場は熱中症対策、冬場は防寒対策をしておきましょう。お金や手間がかかりますが、これから先自分と大切な家族が住む家を建ててくださった棟梁さんと信頼関係を築くことは大切なことだと思います。

神主さんが来るような際には神様にお祈りをするわけですから、それに相応しい様な服装はしないといけないのではないかと私は思います。

そして、今回は、上棟式の服装と言う事でしたが、その前に行われる地鎮祭の服装も参考になるのではないかと思い、上棟式の男女の服装編のところに盛り込んでみました。皆さんのところで行われる上棟式は形式ばったものですか?それに応じて服装も変えてみてもいいかもしれませんね。

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