靴擦れの応急処置!出先で緊急事態はこの方法で回避して!

痛~い靴擦れ!新品のパンプスやサンダル、スニーカーなどを初めて履いたときに出来てしまい、痛い思いをしたことは誰でも経験したことがあると思います。本当に痛いし、我慢して歩いていると、ひどいときには皮がめくれて出血~!なんてことにも…。

その後帰宅するだけという場合は良いのですが、その後もまだ外出を続けなければいけない場合、痛みなどで歩く事ができなくなってしまいます。

靴擦れの原因は、サイズの合わない靴を履いていることや歩き方のクセだったりするようですが、試し履きでは大丈夫だと思っていたのに、いざ履いてお出掛けしたら靴擦れして痛い!そんな緊急事態に使える応急処置や靴擦れ対策のグッズについて調べてみました。

スポンサーリンク

靴擦れの応急処置はこれでしのぎましょう!

新しい靴などは素材が硬く、長時間履くことで足と靴との間に摩擦がおこり靴擦れがおこります。その他、足のむくみや歩き方によってもおこる場合があります。新しい靴で必ず靴擦れができるという人は歩き方が原因ということが多いようです。

外出先で靴擦れで痛くて歩けなくなった時は、手元にあれば、取り敢えずは絆創膏でかかとやつま先部分などの擦れる部分を保護しましょう。

手元に絆創膏がない場合は、ティッシュペーパーの入っているビニールの袋を折って、擦れて痛い部分に挟んで皮膚を保護します。1,2枚ティッシュを挟んでクッションにしてもいいかもしれません。

そして出来るだけ早めにコンビニやドラッグストア、100均ショップなどを見つけましょう。絆創膏ならどこのコンビニにも置いてあります。

靴擦れになった時の応急処置!歩けないときの対策!

取り敢えずこれ以上痛みが出ないように、絆創膏などで応急処置をしたあとは、ドラッグストアなどにいけば、今はフットケア商品も種類が豊富にありますので、自分に合ったものを購入してみるといいと思います。

水ぶくれができてしまった場合には、針のようなもので穴をあけ中の水だけを取り除く事で痛みを取り除く事ができます。痛くて歩けない場合には、歩き方に注意してみるのも良いでしょう。足の親指に力を入れて歩く、つま先側に足をつめてかかと側に隙間を作り歩いてみましょう。

出来るだけ傷を悪化させないようにすることが大切になってきます。
ここからはおすすめアイテムを紹介します!

スポンサーリンク

キズパワーパッド

靴擦れで皮が剥けてしまった場合、私は「バンドエイド®(BAND-AID®)の キズパワーパッド™ 靴ずれ用」をオススメします。6枚入りで700円から800円くらいです。出来てしまった傷をきれいに治す絆創膏です。クッション性のある素材で、靴擦れ防止にもなりますし、私も使用したことがありますが、早く治る気がします。痛いのを我慢して無理をすると、傷口に雑菌が入り込み、化膿する可能性がありますので、きちんと処置することをお勧めします。

バンドエイド マメ・靴擦れブロック

他にも靴擦れ専用の絆創膏として「ジョンソン・エンド・ジョンソンのバンドエイドマメ・靴ずれブロック」は薄くてクッション性に優れているので、かかとや指などを保護してくれます。また、半透明なので、絆創膏より目立ちません。お風呂など水分にも強く、なかなか剥がれませんので、新しい靴を履く際は、事前につけておくといい商品かもしれません。

ジェルスポットクッション + 靴ずれ・まめ保護ジェルパッド

ほかにも靴に当たって痛い部分をポイント的にカバーしてくれる、ジェル・スポット・クッションドクターショールから発売されている「靴ずれ・まめ保護ジェルパッド」などです。これらは足の親指の付け根や、小指の付け根部分など側面が当たって痛い靴などに貼って、痛みを軽減してくれるアイテムです。どれも数百円くらいで購入できますし、応急処置には十分だと思います。

その他のアイテム

ほかにもPhoenixの靴に貼るジェルシールのようなものもありますので、ストラップパンプスなどのストラップが当たる部分に貼って、ストラップでの靴擦れを予防することもできます。私はこのジェルシールが小さくて使いやすかったです。

出先で緊急事態!靴擦れの応急処置はこの方法まとめ

出先で靴擦れができ応急処置をするという場合には、絆創膏やテッシュなどを靴擦れと靴の間にはさみ、摩擦をおこらないようにすることが大切になってきます。そういったものが手元にない場合には他のものを代用するのも良いでしょう。歩き方によっても痛みを改善する事ができます。

フットケアグッズは100均にも沢山あります。私もなかなかできませんが、時間のある時にチェックして、新しい靴を履くときには持ち歩くようにしておくといいかもしれませんね(^^)

スポンサーリンク