住宅ローンの仮審査に落ちた人必見!審査の基準と対策!

人生最大の買い物といえば、マイホームですよね。家族構成やライフスタイルに合わせて、また仕事や趣味の実業を兼ねそろえた間取りのマイホームが購入出来たら嬉しいですよね。

最近では月々の支払いが家賃並みの物件も多数あり、マイホーム購入の夢が実現しやすくなっています。といっても、やはり購入金額は安くはなく、ほとんどの方が住宅ローンを組んでマイホームを購入しています。

 住宅ローンには、仮審査と本審査があります。仮審査は本審査に向けての審査で、仮審査で落ちると住宅ローンを組むことが出来ません。ではなぜ仮審査で落ちるのでしょうか。 今回、詳しく調べてみたので仮審査で落ちたという方は是非参考にしてみてください。

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住宅ローンの仮審査に落ちた理由とは?審査の基準チェック!

仮審査に落ちる理由はいくつかあります。原因と合わせて、ご自身に当てはまるかチェックしてみてください。まず、指定信用情報機関(CIC)に“異動”の文字があると、絶対に仮審査は通りません

指定信用情報機関とは、信用情報の収集・管理・提供・開示を通じてクレジットライフをサポートしている機関で、カードの支払いなどの延滞が61日以上あると異動と書き込まれます。異動とは、ブラックリストに載っている状況と思っていいそうです。

JICC 日本信用情報機構のWEBサイトでご自身の情報を請求できるので、気になる方は請求してみてください。次にいくつかの組み合わせで仮審査に落ちる可能性が高くなる原因を紹介したいと思います。

 

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原因 詳細
個人信用情報に関するもの ・過去に借入(特に消費者金融)があって返済が遅れたことがたびたびある
・現在消費者金融に借入がある
借入希望額の上限に   関係しているもの ・返済負担率目いっぱいの申し込みをしている
・車のローンやリボ払いなど、ほかにも借り入れがある
銀行の融資条件を満たしていないもの ・勤続年数が短い(特に1年未満は厳しい)
・銀行の申し込み可能な雇用形態に合っていない
(契約社員や派遣社員、パート等)
・源泉徴収票に歩合給の記載がある
(給料が変動すると判断されてしまう)
・銀行の定める最低年収を満たしていない
・物件が銀行の融資条件を満たしていない
銀行が融資するにあたってリスクだと考えているもの ・勤務先が親の会社
・税金(市民税や所得税)を払っていない
・最近離婚してすぐに再婚した(養育費や慰謝料が発生すると判断される)
・独身(結婚したら家を売却する可能性があると判断される)
・夫婦だけど奥さんだけで申し込みをした場合

 

住宅ローンの仮審査に通るために出来る対策!

 住宅ローンに通る対策としては、CICに情報の開示を求めるのが一つの対策ではないでしょうか。 異動の文字がなければ、仮審査への道が少し開きますよね。
他にも、車のローンやリボ払いがある場合は早めに返済する、税金を払う、勤続年数が1年以上たってから仮審査の申請をする、など対策は色々あります。ぜひ上記の原因を参考に対策を立ててみてください。

住宅ローンの仮審査に落ちた人必見!審査の基準と対策まとめ

マイホームの夢を叶えるためには、住宅ローンの審査に通ることは必須です。銀行によって審査の基準に多少の差はありますが、概ね同じと考えていいと思います。対策をしっかり行い、仮審査に通ることを祈っています。

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