夏のキャンプの女性の服装にはルールがある!必見のキャンプ服のルール!

昔、家族や学校等のイベントで参加した覚えはあるけど、大人になって久々にキャンプに行くことになって、何を着ていけばいいのか迷っている方必見です。

まず夏のキャンプの服装で抑えるべきポイントは体温調整と虫除け対策です。

キャンプ場は平地に比べて寒いです。
特に標高が高いところ、水辺に近いところは寒くなります。標高が100m上がると、気温が0.6度下がると言われています。実際、高地にあるキャンプ場では真夏でも30度にならず、昼間はとっても快適なのですが、朝晩は別です!夏といえども朝晩はかなり冷え込むところもあり、半袖だと外にいられなくなるほど寒いところもあります。

またキャンプ場は山の中など自然豊かな場所にありますので、当然周りにはハチやアブ、ブヨなどの虫が沢山います。露出の多い服装ですと、虫に噛まれてしまう危険性とケガをする可能性が高くなります。 ですから、なるべく肌の露出を抑える形が無難です。

では具体的にどんな洋服を選んだらいいのかまとめてみましょう。

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夏のキャンプの服装は素材が大事!!キャンプに向かない色と靴!

服装のデザインも大切ですが、夏キャンプでいちばん優先してほしいのが「機能性」です。

チョイスしていけない色は黒!

 通気性のよいもので動きやすいもの、UVカット効果のあるもの、乾きやすいものを選びましょう。ハチなどの虫は黒いものに反応します。黒い色は出来るだけ避け、白っぽい色のウエアがオススメです。 

素材は吸水速乾に優れたポリエステルと綿が混ざった素材のものがオススメです。汗をかいてもすぐ乾きます。昼間汗をかいても日が暮れて寒くなるまでには乾くので身体を冷やす心配もありません。

靴は歩きなれたものを!

靴は履きなれたスニーカーが一番いいと思います。
海や川のそばのキャンプ場ならマリンシューズもいいかもしれません。
ビーチサンダルやスリッポン、ヒールのある靴などは危険ですので避けたほうがベターです。

クロックスは川辺で流される恐れ有!

私も子供を連れて川のそばのキャンプ場に行ったことがあるのですが、子供にはそのまま水にも入れるし、クロックスを履かせていました。でも意外にも水にはいるとすぐ脱げてしまい、片方だけ川に流されてしまったことがありますので、水に入る際にはクロックスは気を付けて下さいね。

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夏のキャンプの服装のおすすめコーデ

私の夏キャンプ用のおすすめコーデを紹介します。
基本的に長袖とロングパンツがオススメですが、昼間は意外と暑かったりします。

 上はドライタイプのキャミソールなどの肌着を着ます。肌着の上にTシャツを重ねます。そのうえに長袖のシャツや薄手のパーカーなどを重ねます。ジッパーやボタンなどで着脱きしやすいものがオススメです。 

下は、ジーパンは蒸れますし、濡れたときに乾きにくく、おすすめできません。ジャージ素材のものやチノパン、カーゴパンツがおすすめです。靴下は長いものを履きます、くるぶし丈は蚊の餌食になりますので避けたほうがベターです。ブヨなんかは服の上から刺してくることもありますから注意してくださいね(-_-;)

あると便利なのは雨対策グッズ!

あと夏キャンプに持って行くのを忘れないでほしいのが「雨対策グッズ」です。
夏のキャンプ地は天気が変わりやすいです。突然スコールが降ってくることもありますし、寒暖差の激しいところでは朝露がすごいですから、私はキャンプには薄めのウィンドブレーカーは必須だと思っています。

そして頭には帽子を忘れないでくださいね。顔や頭皮、髪の日焼けを防げますし、アウトドア用の防水仕様の帽子であれば雨対策にもなります。

最後におすすめのアウトドアグッズのブランドを紹介します。私も見ているだけで早くキャンプに行きたくなります(^^♪

□「THE NORTH FACE」
うちも大好きなのですが、普段使い出来るアウトドアグッズが沢山あります
□「スノーピーク」
主にキャンプシーンを重きにおいたファッションやグッツが揃うアウトドアブランドです
□「モンベル」
日本のメーカーで、実用的なアウトドアグッズが揃っています

 

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