引き出物でいただくスプーンの意味とは?幸せのおすそ分け!

【引出物】とはその昔、宴席の主が「招待客へのお土産として用意した馬を、庭先に引き出して見せた」という風習から、「宴の招待客へのお土産」を指す言葉になったと言われています。

しかし、近年はライフスタイルが多様化してきており、全員に喜ばれる引出物を選ぶことが困難になってきています。そんな時代とともに変化している引出物ですが、引出物には【かつお節】【こんぺいとう】【こんぶ】【うどん】【バームクーヘン】【スプーン】【紅茶】【カタログギフト】などなど、たくさんあります。それぞれの由来を皆さんはご存知ですか?

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たとえば、【こんぺいとう】は、作るのに長い日数を要します。じっくり手をかけて作ることから『小さいものから、ふたりでじっくり新しい家庭を築く』という意味があるそうです。

【バームクーヘン】は有名ですが、木の年輪のように見えることから『夫婦で一緒に年を重ねようね』という意味があります。う~~~ん、意味深なものばかりですね!!

今回は、このように引出物の由来について調べていきたいと思います。

今回のテーマは・・・・『スプーン』です。みなさんも結婚式に出られたことがある方の中には最後に花嫁さんから小さいギフトを頂いたことがあるとおもいますが、その中にスプーンと紅茶のパックを頂いたという方もいると思います。案外、このスプーンの由来を知っている方少ないのではないでしょうか!

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引き出物に送られるスプーンの意味とは!

【スプーン】の由来は、『幸せをすくう』『幸せのおすそわけ』『食べる物に困らない』という意味があるようです。この由来を知っているだけで、幸せな気持ちが倍増しますね!

引き出物のスプーンの由来はイギリスから?

また、スプーンは西洋の古い言い伝えで、子どもが産まれたら“銀のスプーン”を送る風習がありますが、この意味は『魔よけやお守り』としてなんですね。

銀には魔よけやお守りとしての力があるとされています。産まれてきた子どもの幸せは祈ることは世界共通ですね。しかしスプーン1つとってもこれだけの由来や意味があるんです。ほんとうに奥が深いですね~。

引き出物でいただくスプーンの意味とはまとめ

今回は引出物の由来について書いてきましたが、私自身も凄く勉強になりました。由来や意味を知っているだけで、送り手の気持ちが少しわかり、また、幸せな気分になれる!

由来や意味を知ることは本当に大切ですね。

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