インフルエンザの喉の痛みが治らない!いつまで続くの?早く治す方法は?

冬になり寒くなってくるとインフルエンザが流行ってきます。

予防接種を受けていたのにインフルエンザにかかってしまったという人もいるようです。
インフルエンザの主な症状は、高熱や関節の痛みなどがあり続いてしまうと辛くなってしまいます。

その他に、のどの痛みがおこります。喉の痛みがいつまでも治らないと、飲み物を飲む・食べ物を食べるということがとても辛く体力も落ちることがあります。そこで、インフルエンザの時の喉の痛みを早く治す方法を紹介していきたいと思います。

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インフルエンザの痛みが治らないのはなぜか?

インフルエンザがおこる原因は、ウイルスが喉の咽頭・扁桃といった部分の粘膜に付着・感染し増殖することでおこります。


インフルエンザウイルスと体の免疫が戦うことで、喉に炎症がおこり腫れや痛みがおこります。さらに症状が悪化すると咳やたんが出ることがあります。

インフルエンザの薬をもらい、高熱や関節の痛みなどが改善してしまっても喉の痛みが残っている場合があります。そのような場合には、インフルエンザで免疫力が下がり喉の炎症が残っていることがあり、その他の感染症にかかっている可能性もあるので注意が必要になってきます。

のどの痛みはいつまで続くのか、早く治す方法とは!

インフルエンザにかかってしまい、高熱が続く期間は3~4日くらいです。インフルエンザA型は高熱がでますが、B型は高熱が出ない場合があります。

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インフルエンザのすべての症状がなくなるまでには1週間から10日間はかかると言われています。のどの痛みは3~4日の人もいれば、1週間から10日続く人もいます。また、他のウイルスなどに感染している場合、のどの痛みが取れず長期間治らないという事があります。喉の痛みが長期間治らない場合には、医師への相談した方が良いでしょう。

 喉の痛みを早く治す方法は、一番大切なことは喉の湿度を保つことです。乾燥することでウイルスが繁殖し悪化してしまう事があるからです。一番いい方法として、マスクをつける事で喉の湿度を保ち、他の人への感染を防ぎ他のウイルスの侵入も防ぐことができます。 
マスクの他に、部屋の湿度を50~60%に保つことも大切になってきます。ウイルスの活動が弱まり他の人への感染を抑える事ができます。

その他、のど飴やトローチも良いと言われています。ウイルスなどから喉を防御するために欠かせないものに唾液があります。唾液が多いほど喉に付着するウイルスを少なくする事ができ喉の痛みを防ぐ頃ができるからです。
この他に、喉から首にかけて温めることでのどの炎症を抑える効果があります。タオルやネックウォーマーを巻くと良いでしょう。

 

喉の痛みが強い場合には、刺激が強い食べ物は食べないようにしましょう。 喉の粘膜の保護に効果的な食べ物として、はちみつや生姜・マシュマロ(ゼラチンがのどの痛みや炎症をやわらげます)があります。体力が落ちている場合もあるので、自分が食べやすいものを摂っていきましょう。 

インフルエンザの喉の痛みが治らないとき!まとめ

インフルエンザにかかってしまうと、様々な症状によって辛い思いをすることがあります。 喉の痛みが続いてしまうと、食事をするのも嫌になってしまう事があり、そうなると体力が落ちることがあり、他の病気に感染してしまう事があります。 そうならないためにも、のどの痛みを早く改善して行くことが必要になってきます。 喉に良い効果を与えたえてくれる方法の中から自分でできるものを取り入れ、安静にし症状を改善していきましょう。

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