厄払いはいつま行けばいいの?服装・値段・持ち物は?

そもそも厄払いには行く必要があるのか?

厄年ってなんだろう?という方のために少し説明をさせていただきますね。厄年というのは簡単に言いますと【悪いことが起こりやすい3年間】というものです。

悪いこと??というのは、人それぞれ違いますが、基本的には健康や仕事などあらゆることで災いを招きやすい年とされている年が厄年となるわけです。

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この3年間を【前厄】【本厄】【後厄】という言い方をします。縁起ではありますが、何か悪いことが起こった際に気になってしまいますので、安心のためには厄払いはしたほうが良いと思います。できれば、3年間続けて厄を払ってもらった方がいいと言われていますが、忙しくて行けないという方は【本厄】だけでも行ってみるのはいかがでしょうか。

しかし、いざ行こうと思っても服装や持ち物、はたまたお払いの金額などわからないという方のために、今回は厄払いのルールをご説明させていただきます。

厄払いはいつま行けばいいの?時期を過ぎたらどうするの?

厄払いはいつまでに行けばいいか・・・

これは男性、女性で違います。 男性は25歳・42歳・61歳。女性は19歳・33歳・37歳・61歳が厄年とされています。 遅いか早いかの違いで、厄年が人生で複数回あるというのは男性も女性も同じです。神社に行けば詳細が記載されていますので確認してみてください。

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また、厄年は『数え年』で数えないければいけません。『数え年』というのは、生まれた時を1歳とする数え方です。なので、現在の年齢に1歳足して数えなければいけません。そして、厄年の数え方としては、《その年の元旦をもって年齢が上がるように数えます》今は時期が過ぎても大丈夫です!!現在は、1年中やってくれているので安心してくださいね!!

厄払いに行く時の服装と料金と持ち物リスト

では、厄払いに行くさいの服装ですが、格式のある神社やお寺では指定がある場合もありますが、基本的に決まりはありません。

しかし、神社やお寺は神聖な場であるので、失礼のない服装でいくことがマナーとなります。 服装は、男性はジャケットやスーツにネクタイ、女性はスーツまたはシンプルなワンピースで、色は濃紺や黒が望ましいようです。靴は、男性はスーツに合う靴、女性は歩く際に音のでないパンプスがいいですね。 

厄払いの料金ですが、大きな神社やお寺では金額が明示されており、金額によって祈禱後にいただける御礼の大きさが異なります。もし、金額が明示されていない場合の相場は、5000円~10000円とされています。しかし、初穂料や御布施は、神仏への感謝の気持ちを示すためのものでありますので、自分の身の丈にあった金額で十分ですからね。

厄払いはいつま行けばいいの?服装・値段・持ち物はまとめ

厄払いをする時期や、服装、金額に関して簡単に書いてみました。

厄払いは気持ちの問題ではありますが、厄を払ってもらって気持ちよくスタートが切れればいいと思います。また、厄払いしたからいいというわけでなく、日頃の行いが大切ですからね!

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