しもやけが治らない!手のしもやけを早く治す方法!

毎年冬になるとしもやけに悩でいませんか?

手足や耳が赤くはれたり、いたかゆくなったりするのが特徴のしもやけ。みなさん一度は経験したことがあるのではないでしょうか。小さな子供だけでなく、営業マンや土木作業員、店頭販売員といった外で仕事をされている方はもちろん、最近ではスマホを触るために手袋をしない方にも多いそうですよ。うちの主人も配管業で外にいることが多いので毎年手にしもやけができ、いたかゆい症状に悩まされています。

 しもやけは一度かかると治るのに時間がかかりますよね。そこで手に出来たしもやけについて調べてみました。 

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しもやけが手に出来たときの治し方!

しもやけは、手や足といった末端部の血行不良が原因で起こります。体内の血液は心臓を出発すると手や足の末端部まで来てまた心臓へ戻ってきます。しかし、寒くなって血管が収縮すると、手足の末端部まで来た血液が心臓へ戻りにくくなります。血液は体中に酸素を運んでくれるのですが、手足で血液が滞ると酸素の運搬が上手くいかなくなります。そして手足に酸素が十分届かなくなり、皮膚のトラブルであるしもやけを引き起こす、ということなのです。よって、しもやけは手や足、耳によくできるのです。症状は、やはりなんといっても痛みとかゆみではないでしょうか。特によく使う手にしもやけが出来ると、手を洗うたびピリピリかゆくなって余計につらいですよね・・・また、痛みやかゆみを放っておくとしもやけはどんどん悪化して、水泡が出来たり、それが破れてびらんになったりすることもあるので早めの対処が重要です。

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しもやけを治すには、まず末端部の血行不良を改善することです。ビタミンEには毛細血管を広げる働きがあるのでビタミンEを内服したり、ビタミンEやヘパリン類似物質が配合されたクリームを塗ったりすることで血行の改善を促すことができます。

 かゆみは皮膚に炎症が起きている状態なので、炎症を抑える効果のあるステロイド外用薬を塗ると症状は和らいできます。1週間ほど試してみてもしもやけが治らないときは、医療機関へ受診をしてください。 しもやけは悪化すると水泡が出来それが破れるとびらんとなり、そこからばい菌が入ると感染の危険性が出てきます。重症化する前に専門機関への受診をお勧めします。

しもやけが手に出来ない為の予防方法!

しもやけは、末端部の血行不良が原因で起こります。なので、末端部の血行不良を改善することで、しもやけを予防することが出来ます。

たとえば、外出時の防寒をしっかり行う、締め付けは血行を悪くするのでゆったりした手袋を選ぶ、入浴時に血行を良くするように手のマッサージをする、ビタミンEが多く含まれている食べ物を食べる(落花生やアーモンドなどの豆製品やマヨネーズやサラダ油などの植物油に多く含まれています)などなど。

しもやけは、一度かかると治るまでに時間がかかります。予防方法をしっかり行うことでしもやけは防ぐことができるので、予防対策をしっかり行い寒い冬を乗り切りましょう。

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