2歳児と初歯医者!子どもが泣かないためにパパとママにできる事

2歳になると歯が生えそろうことから、様々な物を食べられるようになることでお菓子などを食べる機会が増えてきます。そうなると気になるのが虫歯です。

虫歯に気が付いた時にはできるだけ早く治療に連れて行きたいと思います。しかし、初めて歯医者に連れて行く場合泣いてしまうのではないか、嫌がるのではないかと心配になってきます。そんな、パパやママにできることを紹介します。

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2歳が歯医者で泣くのは当然のこと?

子どもの歯は、2~3歳に生えそろいエナメル質が薄いことから虫歯になりやすい状態です。

虫歯を見つけてしまうと早く歯医者さんに連れて行って治療をしてもらわなければと思ってしまいます。しかし、2歳くらいの子どもが初めて歯医者さんに行っておとなしく治療をしてもらうのは無理でしょう。

寝転がり口をあけて治療をしてもらうこと・何をされるかわからない恐怖・治療の機械の音など、小さいお子さんにとっては本当に怖いことばかりです。

2歳くらい子供が初めて歯医者で治療をしてもらう場合、泣いてしまうのは当たり前のことです。怖いと突然動いてしまったり、嫌がって暴れたりすることがあり、危険なので注意が必要になってきます。

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2歳児を歯医者に連れて行くのに親ができる対処法とは!

 2歳児を歯医者に連れて行く場合親御さんができる対処法として、小児専門の歯科医を選んでいきましょう。 

小児歯科の中でも小さなお子さんに上手に対応してくれる医師や歯科助手の方が選ぶ事が大切になってきます。無理に治療するのではなく、お子さんの反応を見てどのような治療をするのかを判断してもらうことも大切です。

病院自体も子供の興味を引くようなものがあれば、お子さんが怖がることなく通う事ができるでしょう。どこの歯医者さんに連れて行ったら良いのか悩んでしまう場合には、地域の情報や口コミなどをインターネットなどで調べてみましょう。お友達のママさんたちに聞くのも良いでしょう。

虫歯ができたから治療に連れて行くのではなく、フッ素を塗ってもったり検診を受けておくと、歯医者さんという場所になれる事ができ虫歯ができた時に安心して治療を受けることができます

虫歯の治療を受けるさせる場合には、お子さんが安心できるよう声掛けをしてあげると良いでしょう。

2歳児と初歯医者!子どもが泣かないためにパパとママにできることまとめ

2歳児と初歯医者で子どもが泣く事は当たり前です。泣かないようにするために、パパやママにできることはまずは小児専門の歯科を選ぶこと。お子さんが安心できるような声掛けをしたり、歯科検診などを受け環境に慣れておく事も大切になってきます。虫歯がどのようなものなのか、歯医者とはどのようなものなのか教えてあげておく事も大切になってきます。

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