どうぶつタワーバトルでレート2000超えると起きる事

現在のDTB最高レートは2900を超えるそうです。

この度はスクショを交えつつDTBレート2000を超えて起きたことをごく一部ですがまとめていきたいと思います。

残念ながら面白バグには出会っていませんが、対戦相手が用いてくる技やレート2000を超えて増えてきた現象、勝つための練習法などをご紹介したいと思います。また、ちょこちょこ聞きなれない単語が出てくるかと思いますが、勝手に作っています。DTB共通用語ではありませんのであしからず。まずは私の今のレート。

スポンサーリンク

レート2000を超えて起きた出来事をまとめるとざっとこんな感じです。ひとつひとつご紹介していきます。お暇な方はお付き合いください。

どうぶつサーカスバトル

まず以下の画像をご覧ください。
タワー瓦解の瞬間ではありません。バトル中の画像です。

ちなみにこの雑技団、バランスの要がどの動物かわかりますか?
パンダの下の子ヤギです。

サーカス戦のコツと練習方法

さて、レート2000以上になると体感的に10人に1人とはこのようなサーカスカーニバル戦を繰り広げていますが、サーカス戦はどの動物が支点になっているかを見極めるのが勝敗の分かれ道です。

また、いざというときの対戦に備えて振動ゼロで動物を置く一人タワーバトルを対戦中にするのもおススメです。ちなみに相手も自分もそれぞれのタワーを積むことに夢中になった稀有な対戦がありました。これです。

この後どっちかがキリンをドローしたためサーカス戦になりましたが、「DTBたのし~」という気分が優先されているので、自分で言い出した8アニマルメソッドなどガン無視です。

ネームリクエスト

どうぶつタワーバトルは相手の情報が得られるのは最初のマッチングのところだけです。同レートの1900~2200くらいの方とのバトルが多いのですが、名前がリクエストになっている方が多いですね。「初手ひっかけ技縛り」「ひっかけ技見せて」などなど。練習したけどひっかけ技は4種類しかできないんだな…。

短期決戦の方におすすめの名前

ちなみに今まで遭遇した素敵な名前は「一列縛りで対戦したい」という方。安全エリアがあるにも関わらず、ブレーメンの音楽隊のようにひたすら上に積んでいくだけ、緊張感もあり、熱いバトルが出来ました。短時間で緊張感のある試合をしたい方・名前にこだわりがない方はこの名前を試してもいいかもしれません。
相手が受けて立つかによりますが…。

トナカイヒ(シカイヒ)

スクショ見た方が早いですね。これです。

トナカイは角が重いので、平面であれば崖でも前足だけで自立するのですが、これ結構みんな使ってきます。タワー逃れで使う場合は角が何にもぶつからないように注意が必要です。また、タワー至上主義やアグロ派の方はトナ回避回避のために右端をつぶしておきましょう。

0キリン・0ゾウのすすめ

タワー戦でも可能な限り0ゾウ・0キリンを置けという話です。
ゾウもキリンも足のシルエットがM字型になっていますが、無回転状態では右側と真ん中の2ヶ所が地面に設置されていれば立ちます。特にキリンはタワー戦の時に決めれば決まり手になることも多いのでおすすめです。

2トラ2カバ無法地帯

わたしは5象がナーフされたのちにDTBをはじめたので、当時、5ゾウとともに猛威を振るっていたらしい2トラ2カバの栄光は知りません。ただ、今言えることは彼らの上にはなんでも乗るということだけです。

 わくわくシマウマランド

基本5匹以上同じもの続くか、どうぶつの偏りがすごい状況の事です。
レートがあがるにつれてこういう対戦が増えました。

わくわく子ヤギランド

ちなみに同じ動物が3連続の時は●●さん(3)と呼んでいます。

ぞうさん

キリンさん

レート上がった途端どうぶつの偏りすごすぎませんか?
偶然なの…?誰か情報求む!

スポンサーリンク

白い砂時計 ラムセウムテンティリス

シロクマの上にシロクマを載せることです。レート2000越えだとみんなシロクマは華麗に載せてきます。これがタワーバトル中に決まると上に動物を載せると100%崩れるので完全なる初見殺しです。後にこの技がDTB界のラムセウムテンティリスと呼ばれていることを知りました…。元ネタを存じ上げないのですが舌噛みそう。

ドロップ運にもよりますがこの技を返すにはシロクマが一番です。

シマウマのしっぽを忘れるな

たまにシマウマのしっぽのあたり判定を忘れて無謀な置き方をする方がいます。

シマウマのしっぽは意外と強靭。ゾウさんの鼻をキャッチすることもあります。タワー戦でしっぽを忘れておくとたちまち倒壊…しっぽがある動物はすべてですが、特にシマウマ!しっぽの当たり判定を忘れてはいけません。

めり込ませ安置

たまにタワーすれすれに動物が出現し、回転中画像がめり込むことがありますよね。
わずかに動物にめり込ませたまま手を離すと、バランス補正が行われ2カメや2シマウマが決まりやすくなります。

ただしめり込ませすぎるとどうぶつの噛みつきが発生し生命が生まれ、戦いの果てに負けることもありますので注意が必要です。

右側は小刻みに震えながら40秒かけて左の崖下に消えていきました‥‥。

 手振れ滅ぶべし

基本的にミスタッチをなくすと勝率があがりますが、このミスがレート2000越えでは命取り。以下の写真はひよこ久々と思ってスクショをとろうとして電源落としちゃって負けました。見事なピラミッドです。手振れ関係ない。


瞬きの境地

独り言とバトルに明け暮れ、疲れたタイミングでタワー戦に突入し、載せた動物のポジションがとてつもなく良かった時に、もはや頷くこともできず瞬きしかできない境地の事です。このゾーンに入ると10秒がやたら長く感じます。あと、疲れているので名場面のスクショ取る力もない。

これはシロクマを載せた時にゾーンに入ってました。そうは見えないかもしれませんが、これかなりのぐらつき度を保った着トラだったんですよ!!
静止画でしかお見せできないのが残念です。

 

 

レートをキープするのがマジで大変

レート2200代でもマッチング相手が1900~2000代とかがザラなのでキープがマジで大変ですね。レートが200くらい下の相手に負けると一気にレート20くらい持って行かれるのでとてもつらいです…レート気にしすぎても楽しくないのですが、検証のため頑張ってキープしていきたいです。

レート2000越えのバトル現場からは以上です。

5キリンフィーバー・オカピの粘り・カメのサイ配・しだれパンダ・ラクダミルフィーユなどなど言いたいことは山ほどあるのですが、今はまだ修行の身。スクショもありませんし、検証が必要です。精進したいと思います。

楽しいどうぶつタワーバトルライフをお楽しみください!

そのほかの動物タワーバトルの記事はこちらから!






 

スポンサーリンク