こたつ布団の代用案!こたつ布団がない時に使えるアイデア!

寒くなったら欲しいものと言えば、ストーブに電気毛布やエアコンなど色々とあったかグッズがあります。その中でも今回はこたつについてのちょっぴり参考になることを。最近は使わない人も増えたかもしれませんが、こたつの消費電力はエアコンの半分以下ですし、かなり省エネ暖房器具と言えます。

うちもマンション住まいの時は使わなかったのですが、新築と同時にこたつを購入しました。床暖房をつけると、こたつに電源を入れなくても暖かいのでとても助かっています。程よい暖かさのせいか、いつもニャンコが昼寝をしています。空気を汚すこともないので、体にも良さそうですよね。

こたつは、冬になくてはならないものの代表と言っていいでしょう。しかし、いざこたつを出そうとした時に「こたつ布団がない!」なんて経験はないですか?こたつ布団じゃなくても大丈夫ですよ。

そんな時に使える代用品は何なの?素材が違うと燃える事ってあるの?などちょっぴり心配になることも解決しながら見ていきましょう!

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こたつ布団の代用はできる?こたつ布団と掛け布団の違いとは?

誰もが思いつくのは、普通の掛け布団ではないでしょうか。ただ、これは本当に代用できるのか?

こたつ布団の代わりにはズバリ普通の掛布団や毛布を使ってOK。タオルケットを使っているという方もいらっしゃいます。あまり分厚い掛布団だとテーブルが安定しませんので、おススメは夏用の薄手の掛布団。

一般的な大きめのこたつの天板が75cm×100cmで言えば、ダブルベッド用の掛け布団(140cm×210cm)が一般的なサイズでどう考えても足りません。小さい正方形のこたつであっても、縦幅は十分ですが、横幅が全く足らない状態に。見た目を気にしない!という方は、「2枚重ね」を試してください。

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長方形の場合は2枚をテーブルの下の部分に同じ厚みになるように重ねて使えばぐらぐらしないと思います。見た目を気にしないならこれでもいいと思いますが、気になる場合はマルチカバーのような上かけカバーだけ購入すれば全然問題ないでしょう。しかも夏布団を冬にも使用するので、収納スペースにも余裕が生まれそうで、一石二鳥ですよね。薄手の布団に毛布やカバーを重ねれば保温効果も高まります。

コタツ布団と掛け布団の違い

こたつ布団と掛け布団との明らかな違いは、それぞれが用途に適した形であること。こたつを覆うものと人に被せるもの。となると、サイズ的にこたつ布団を寝具として使えば、足元が少しスース―して寒く感じます。反対に掛け布団をこたつ布団で使用すれば寸足らず・・・といったことになるでしょうから、あくまで先に挙げた一時的代用品として使用するのが好ましいと思います。

こたつ布団に代用できる布団の素材は何?毛布は大丈夫?

こたつ布団として販売されているものには、布団の綿(わた)の素材が、ポリエステルや綿、羊毛などがあります。これは普通の布団も同じです。どの素材でも直接ヒーターに当たらないように使用すれば、燃えることはないので問題ないようですが、それぞれの素材のメリットやデメリットに違いがあります。

ポリエステルは綿や羊毛に比べて軽いくホコリが出にくいため掃除が楽です。洗濯が可能というメリットがあります。デメリットとしては化学繊維ですので吸湿性が悪くなります。

綿は天然素材で吸湿性に優れているという特徴があります。また、肌触りが良くポリエステルのようにヘタることが少ないため長期的に使用することが可能です。ただ重量が重く、軽い布団がお好みの方は使いにくいかもしれません。

また綿や羊毛布団はホコリが出やすいので、こまめな掃除が必要になります。ハウスダストアレルギーのある方はポリエステルの方がいいかもしれません。

こたつ布団を温かくするために「下敷き布団」を敷き、さらに床への放熱を防ぐために、断熱シートを床に敷くことで暖房効果がぐっと上がります。掛布団は軽い素材を使い、下敷き布団を工夫すれば、より効率の良い暖房器具として使えると思います。

自宅にあるお布団や敷物などをうまく代用して、寒い冬を乗り切りましょう。

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