風邪ののどの痛みは甘酒で鎮めよ!おいしく早く喉を治す方法!

風邪ひいたかな~?なんだかのどが痛くてイガイガする~(>_<)

いつも私の風邪はのどの異変から始まります。。そんな風邪のひきはじめに甘酒が効くってご存知でしょうか??

スポンサーリンク

菌活もブームですし、女性にとっては嬉しい美容効果もあることから、最近ではお米と麹で無添加の体に優しい甘酒を自宅で手作りする人も増えてますよね。(私も買いましたよ!甘酒が作れるヨーグルトメーカー(^^♪)

甘酒はその半分が糖分とも言われるように、比較的カロリーが高めですが、それだけでなく ビタミンB群、葉酸、食物繊維、オリゴ糖、アルギニン・グルタミン等の必須アミノ酸など多くの栄養素が含まれており、栄養剤としての点滴とほぼ同じ成分であることから昔から『飲む点滴』 とも呼ばれています。江戸時代には夏バテ防止に飲むものだったとか。

そんな栄養たっぷりな甘酒をおいしく飲んで喉を治す方法について調べてみました!

風邪ののどの痛みに甘酒はどのように効くのか?その効果・目安の量とは?

甘酒には抗ウイルス作用物質である『オリザシスタチン』が含まれていて、風邪ウイルスによる感染を防止すると考えられています。また甘酒に豊富に含まれるビタミンB類は、喉の痛みに効果的ですし、乳酸菌や酵母の相乗効果で、腸内の善玉細菌が優位に保たれるため、免疫力が上昇し、風邪ウイルス感染によるのどの痛みにも効くと考えられます。

甘酒に含まれるさまざまな成分が風邪ウイルスに負けない強い身体作りに役立つってことですね。甘酒は半分が糖分と言われていますが、そのカロリーを調べてみると100mlで約80kcal。甘酒は一日あたり200mlを上限とした目安があります。ただスーパーで販売されている甘酒は、砂糖が入っていたりするので、もう少しカロリーが高くなっているかもしれませんし、添加物も入っていたりします。 常飲するなら、無添加、無加糖の米麹100%のものがオススメです。 

風邪ののどの痛みを鎮める甘酒の作り方とは!

以前見たTV番組で某モデルさんも紹介していた組み合わせで、私も作っている甘酒の飲み方を紹介します。おいしいので寒くなってきたこれからの季節、喉に良い飲み物として、とってもオススメです。

スポンサーリンク

どちらにもショウガを入れます。ショウガに入っている辛み成分には、のどの痛みを和らげて炎症を抑える効果があります。

のどの痛みを鎮める甘酒の作り方その①

・甘酒75㏄ ・豆乳75㏄ ・ショウガすりおろし適量
レンジで30秒ほど温めるだけ。寝る前に飲むと効果的です。

のどの痛みを鎮める甘酒の作り方その②

・甘酒100cc ・お好みのフルーツジュース50cc ・ショウガすりおろし適量
温冷どちらもおいしいです。はちみつを入れても美味です。

はちみつは殺菌作用が強い食材で、のどの炎症にアプローチし、腫れを治すことができます。

甘酒は麹菌によってかなり味が変わります。最近はコンビニでも無加糖の甘酒が売っていますし、いろいろ試してお気に入りの甘酒を見つけてください。米麹・砂糖抜き・ノンアルコールのものが好みの調整しやすく、未成年も飲めるのでおススメです!甘酒で冬を乗り切りましょう(^^♪

こちらの記事もおすすめです!




スポンサーリンク