シチューのおいしい保存方法!季節による賞味期限の違いと注意点!

寒い冬に食べるシチュー、心も体も暖まって最高ですよね。

定番のジャガイモやニンジン、玉ねぎの他に、その時期の旬の食材を入れても美味しいシチューは、我が家でも大人気です。美味しいからとついつい作りすぎてしまうのですが、実は保存方法が今一つ分からないです・・・

せっかくなら美味しく保存がしたい!と思って、シチューの保存方法を調べてみました。シチューの保存方法で迷っている方は是非参考にしてみてください。

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鍋ごとはNG!安全にシチューをおいしく保存する方法!

 

①常温保存(保存期間:夏場 半日、冬場 1~2日)

次の日に食べるから常温保存で・・・と思いがちですが、ジャガイモや乳製品は腐りやすいのでどの季節でも常温保存はやめておきましょう。

 冷蔵保存が出来なくてどうしても常温保存をしないといけない時は、定期的にシチューを火にかけてシチュー全体を良くかき混ぜながら火が通るようにしましょう。 この方法なら保存可能ですが、かなり手間がかかるのであまりおススメはできません。

②冷蔵保存(保存期間:2~3日)

冷蔵庫で鍋ごと冷蔵したくなりますがやめておきましょう。

鍋はしっかり蓋をしていても密閉性が低いので乾燥や臭い移りの原因になり美味しく保存が出来ません。ジップロックやタッパなどの保存容器に入れて保存しましょう。

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また 温かいまま冷蔵保存すると冷蔵庫の庫内温度が上がり電気代がかかる上に、冷めるまでに時間がかかるので菌が繁殖しやすくなるので、鍋を冷水に浸すなどして出来るだけ早く冷ましてから保存しましょう。 

③冷凍保存(保存期間:2~3週間)

 冷凍庫で保存する場合、ジャガイモやニンジンは取り出してつぶしてマッシュ上にしてからシチューに混ぜて冷凍すると美味しく保存できます。 食べる時は自然解凍してからしっかり加熱することをおススメします。

シチューの賞味期限はどのくらい?美味しく食べられる期限は季節によって違う!

シチューの保存は、常温、冷蔵、冷凍の3つの方法があります。保存方法によって賞味期限が変わるので、保存したい期間に合わせて保存方法を変えましょう。最高でも冷凍で2~3週間、冷蔵でも2~3日なので、なるべく早めに食べきってしまうのがいいでしょう。

ただし保存していたシチューを食べる時に、酸っぱいにおいや味がしたり、変な粘り気があったり、カビが生えていたりした時は絶対に食べないでください。

シチューはコロッケやグラタン、カルボナーラなどアレンジがしやすい料理でもあります。
多く作ってしまって、シチューに飽きてしまってもリメイクすればおいしく食べられますね!

美味しく保存してもう一度シチューを食べるも良し、アレンジして違う料理にするも良し、ご家庭に合う方法でシチューを食べてくださいね。

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