おでんのおいしい保存方法 !季節による賞味期限の違いと注意点!

冬の定番料理の一つのおでんは、身も心も温まりますよね。

たまごや大根、こんにゃくに練り製品など、様々な具材が豊富なおでんですが、作りすぎてしまうことはありませんか?我が家も作りすぎてしまい次の日もおでん・・・ということがよくあります。

2日目のおでんは、味が濃くなっていたり、油がまわっていたりして一日目より美味しく感じないこともしばしばで・・・そこで今回おでんを美味しく保存できる方法を調べてみました。良かったら参考にしてみてください。

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これが正解!安全におでんを保存する方法!

方法 保存期間 コツ
常温 夏場:冷めた状態で数時間

冬場:室温5℃以上→1~2日 

室温5℃以下→2~3日

・70℃以上の温度で1分以上の加熱をすることで細菌が死滅するので1分以上火にかける作業を1日数回行うと長持ちする
冷蔵 火にかけない:3日

1日1回火にかける:7日

・鍋の粗熱をなるべく早く取り、鍋ごと冷蔵庫に保存もしくはジップロックやタッパなどの密閉容器に具材とつゆを分けて保存する
冷凍 30日 ・具材同士が重ならないようにジップロックのフリーザーバッグに入れてしっかりと空気を抜いて保存する

(ゆで卵や大根、こんにゃくは冷凍すると具材の繊維が壊れて食感が変わるので冷凍保存には不向き)

・つゆは一度濾して保存するとキレイなつゆになる

冷蔵保存でも冷凍保存でも具材とつゆを別々に保存すると、具材に味がしみ込みすぎず味が濃くなることを防ぐことが出来るのでおススメです。

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また冷凍する際は、1人分ずつ保存すると食べる時に1人分ずつ解凍できるので便利です。

おでんの賞味期限はどのくらい?練り物は早めに食べよう!

様々な具材が楽しめるおでんは、美味しいですよね。はんぺんやゴボウ天、丸天といった定番の練り物からウインナー巻きやウズラの卵入り、もち入り巾着など子供に人気の練り物までたくさんあり、お鍋に入っていると目移りします。ただ、練り物は油がまわりやすい食材です。早めに食べきってしまいましょう!

おでんの賞味期限はあくまで目安!

冬の作り置きにもってこいのおでんですが、保存方法によって賞味期限が異なります。あくまでも賞味期限は美味しく食べられる期間の目安なので、出来るだけ早く食べましょう。

作り置きの場合は濃いめに作るのがおすすめ!

特に常温で火にかけない場合、夏場だと数時間しか保存できないので注意が必要です。異臭がしたり、粘り気が出てきたりした時は食べるのを止めましょう。また、濃い味付けの方が腐りにくいので、作り置きを考えている時は濃い目に作ると良いでしょう。

また入っている具材によって冷凍保存に向かないものもあります。練り物を冷凍保存する時は注意してくださいね。

おでんのおいしい保存方法 !季節による賞味期限の違いと注意点まとめ

おでんの賞味期限は常温では2~3日、冷蔵庫では3~7日、冷凍の場合は約1ヶ月。
気温によって日持ちも違います。また、油を多く使っている具材は早めに食べきるのが吉!コツをおさえて正しく保存してくださいね!

おでんは冬の定番料理!味が染みればしみるほどおいしいものですが、正しい保存方法を守って2目以降もおいしくいただきましょう!

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