ママ必見!赤ちゃんの乾燥肌を保湿してふわふわに戻す方法!

赤ちゃんの肌は、多くの女性の憧れの的ではないでしょうか。

赤ちゃんの肌はさらさらでふわふわしててもちもち!というイメージを抱いている方も多いのではないでしょうか。ふわふわ、もちもちしている赤ちゃんの肌は、みずみずしくてきめが細かくてさわり心地も抜群ですよね。でも実際は数か月すると赤いわけのわからない湿疹ができてカサカサしてて「全然もちもちしてない!」「なにかの病気かも?!」とショックを受けました。そんなママさんに読んで貰いたい記事です。

実は、赤ちゃんの肌は乾燥に弱いのです。体重の約80%が水分と言われている赤ちゃんの肌をしっかり守ってあげたいですよね。そこで、今回赤ちゃんの乾燥肌について詳しく調べてみました。

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赤ちゃんが乾燥肌に?!ほっぺがカサカサしてしまう原因は何?

冬になるとほっぺや手足がカサカサ、ざらざらしている赤ちゃんは多いと思います。原因はいくつかありますが、まずは赤ちゃんの肌について簡単にご説明いたします。

生まれたばっかりの赤ちゃんは皮脂が過剰に分泌されているためカサカサになりにくい様なのですが2〜3ヶ月頃から皮脂分泌が収まり肌の水分量が減少します。

水分量が減少するので皮脂膜も形成されにくいです。皮脂膜は赤ちゃんの肌から水分が逃げ出すのを防ぐ役割があります。そのため季節に関係なくカサカサになってしまいやすくなっています。さらに赤ちゃんの肌は薄く、大人の肌の半分ほどの厚みしかありません。そのため赤ちゃんの肌の外側を覆う角層も未発達です。角層は赤ちゃんの体内から水分が逃げ出すのを防ぐ役割があります。皮脂膜や角層が未発達なのが赤ちゃんのもちもちのお肌がカサカサ、ざらざらになってしまう原因です。

つまり赤ちゃんの肌は薄くて水分を肌に保持する機能が弱く、皮脂膜の形成もされにくいので、乾燥しやすいのです。乾燥した状態を放置すると、乾燥性乳児湿疹などの肌荒れを起こし、傷ついた肌からウイルスなどの菌が侵入し発熱や下痢、風邪などの症状を引き起こすこともあるので注意が必要です。

次に乾燥の主な原因です。

原因 対策
衣服による摩擦 肌着は綿100%の物を選ぶ
洗剤の洗い残しが無いように洗濯はすすぎをしっかり行う
部屋の湿度 40~60%の湿度が保てるように加湿器、濡れタオルなどで加湿を行う
厚着 赤ちゃんは汗っかきなので大人より1枚少な目を心掛ける
汗を掻いたら柔らかいガーゼで優しく拭く

いますぐ試して!赤ちゃんの乾燥肌を改善する3つの方法!

赤ちゃんの肌は、薄くて皮脂膜の形成が未熟なので少しの刺激ですぐに乾燥してしまいます。そこで、乾燥肌を改善する3つの方法を伝授いたします。

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保湿 ~とくにお風呂上がりはすぐ保湿!~

乾燥対策といえば保湿ですよね。最近ではいろいろな保湿剤があるので赤ちゃんの肌に合わせて選べるので嬉しいですよね。多すぎてどれを選べばよいか分からないという方は下記を参考にしてください。

おススメポイント 効果
オイル・馬油 衣服の子擦れで肌が荒れる赤ちゃんにおススメ 油分なのでおしめかぶれにも効果的
ワセリン 無香料・無着色がおススメ どこにでも塗れ、保湿効果が高い
ローション 汗になじむので夏場におススメ サラッとしたつけ心地、肌に水分を与える効果が高い
乳液 全身ケアにおススメ 肌に水分を閉じ込める効果が高い
ベビーパウダー あせも予防におススメ 肌をサラサラに保つ効果がある

いつから保湿したらいいか分からない時は、お風呂上りが一番乾燥しやすいので入浴後に保湿してあげましょう。また、乳液やベビーパウダーは、オイルやローションの上に塗るとより効果的です。

 一番のおすすめは肌のバリア機能を補うワセリンです。 ワセリンには白色ワセリンと黄色ワセリンの二種類があります。白色ワセリンにはほとんど不純物が入っていません。またベビーワセリンなども赤ちゃん用に白色ワセリンをさらに精製して純度を高くしてくれているので、赤ちゃんにはベビーワセリンを使用すると良いでしょう。

黄色ワセリンは外国製のヴァセリンのことなので、白色ワセリンより純度が低くなっています。その分安く手に入れられますが、赤ちゃんのお肌には少し心配ですね。。

摩擦防止 ~肌も洗い過ぎない~

デリケートな赤ちゃんの肌は衣服が擦れるだけでも乾燥します。出来るだけ肌に優しい素材の服を選びましょう。

洗浄力が強い石鹸やボディーソープは、必要以上に皮脂や水分を奪ってしまいます。乾燥が酷いときには石鹸やボディーソープを使う回数を週に2〜3回に減らしてください。使わない日は湯船で汚れを落としシャワーで洗い流すだけにします。

清潔 ~外出時もスキンケア製品を持って~

汗を掻くと肌に埃や汚れが付着し不潔になります。しかし、ゴシゴシ体をこすったり、石鹸を何度も使ったりすると皮脂が奪われ乾燥の原因になります。清潔にすることは大切ですが、肌への負担を少なくするよう心掛けましょう。

また、屋外は屋内よりも乾燥しやすいですので、乾燥しそうになったらサッと塗ってあげてください。いつも持って出かけられるようにしておけば安心です。特に口の周りを拭いた後やオムツ交換の後に塗ってあげてください。

ママ必見!赤ちゃんの乾燥肌を保湿してふわふわに戻す方法!まとめ

乾燥は赤ちゃんにとって大敵です。3つの方法で赤ちゃんの肌を乾燥から守ってあげてくださいね。これで私の子どもも乗り切ってきました。大切な赤ちゃんの肌がふわふわ、もちもち、さらさらになると思います。

ダメな場合は小児科を受診して薬を処方して貰うのが良いかもしれません。あなたの赤ちゃんがもちもち肌になることを祈っています。

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