岡山の後楽園の梅の見頃はいつごろ?冬の見頃まとめ!入園料や駐車場も!

皆さん『後楽園』をご存知ですか?岡山県民が日本国内はもちろん世界に誇る庭園です!
今から約300年前に岡山藩2代藩主池田綱政に藩主のやすらぎの場として作られました。

私も岡山に来てからは県外の友人が遊びに来ると、必ずといっていいほど最初に案内しています。園内は四季折々の花や景色が楽しめますが、寒さが厳しくなる冬は梅が見ごろとなります。梅はまだ草木は眠っている真冬に咲いて、ほっこりさせてくれますよね。いつも梅が咲いたら春はもうそこまで来ていると実感します。そんな梅の咲く冬の後楽園の見どころやアクセスについてご紹介します。

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日本三大庭園のひとつ後楽園の梅の見頃はいつ頃?水仙や椿も楽しめます!

岡山の後楽園は、金沢の兼六園、水戸の偕楽園とあわせて日本三大庭園として有名なのですが、冬の後楽園では梅が見頃となります。

梅は2月に入ると可憐な花をつけ始めます。園内の梅林では、紅梅白梅合わせて100本の梅が楽しめます。実は私は1月初旬頃から一足早く先始める蝋梅(ろうばい)が大好きなのですが、後楽園でも鶴舎と梅林のそばに植えてあります。

名前のとおり蝋細工のような光沢のある黄色い花で、甘く良い香りがします。2月上旬は蝋梅のほか、水仙も梅林を囲むように植えてありますので、ぜひこの時期一緒に楽しんでくださいね。また秋冬の花として定番の椿や寒椿もまだまだ見ごろです。

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岡山はそんなに雪が降る地域ではないのですが、1,2月はたまに積もったりすることがあります。運が良ければ雪を被った後楽園もみられるかもしれませんね。

後楽園に梅見に行くなら!入園料やアクセス、駐車場の料金もおさえて!

私が岡山を訪れた友人を後楽園へ案内するのは、後楽園が日本三大庭園だということと、岡山市内の中心部に位置していて、大型の駐車場(570台分)もすぐ傍にあり、電車やバス、車でもアクセスしやすいということもその理由です。

岡山は車で移動する人が多い地域なのですが、駐車場の込み具合は冬の季節は土日祝日でも、殆ど待たずに入場できると思います。現在の入園料を調べてみると、個人の場合は大人400円(65歳以上140円、なんと高校生以下は無料!)となっています。併設の駐車場料金も1時間100円ですし、障害者手帳などをお持ちの方は付き添いの方1名までが無料になり、かなり良心的価格だと思います。(詳しくはHPをご覧くださいね。)

後楽園は四季折々の花だけでなく、園内各所に配された延養亭をはじめ能舞台や茶室などの歴史的建物も楽しめます。その各建物は一般市民に貸出もされています。実は何を隠そうこの私も鶴鳴館を1日お借りして、結婚式を行った1人です~(^_-)当時は1日1組限定。

岡山城をバックに特別に芝生の上に上がらせていただいて記念撮影を行いました。もう20年近く前になりますが、いまだに関西出身が多い私の親戚や友人は記憶に残る結婚式だったと言われています。

皆さんも庭園を眺めながらのお茶会やお食事会、そしてお花見などに園内の建物を利用されてはいかがでしょうか(^^♪

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