さつまいもの正しい保存方法!おいしく長持ちさせる保存方法!

昨今の野菜事情は、年中採れるように成育させていることもあって流通していますね。
値段は時期じゃない野菜は高いですが、一昔前は流通してさえいなかったのを考えると嬉しいですね。

さて、今回はさつまいもの保存方法のあれこれをみていきたいと思います。

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さつまいもの長期保存の昔と今!

昔からの保存方法ですが、まずやってしまいがちなのが水洗いしてしまうことです。

ある程度、土付きのまま乾燥させることが大事なので、洗わずに、3~4日乾燥させてから、新聞紙、段ボール、毛布にくるみます。通気性のいい場所で15℃前後の場所で保存すると長期保存できます。したがって、洗う時は使う時にしましょう。

さつまいもの保存方法!夏場と冬場別!正しい保存の仕方!

春ごろに植えて、秋に収穫するさつまいもですが、夏場や冬場も食べたい場合はどうするといいのでしょうか?まずは、冬場から見てみましょう。

冬場のさつまいも

秋収穫なので、比較的上記にも書いた、洗わずに、3~4日乾燥させて、新聞紙、段ボール、毛布にくるみ通気性のいい場所で15℃前後の場所で保存する…という保存方法で保存すれば冬までもちます。

しかしながら、暑さ寒さに弱いので冬場の保存場所としては冷蔵庫の野菜室が温度が一定なので保存に最適です。

夏場のさつまいも

10月くらいに収穫後、長期保存後に出回っているのが夏場のさつまいもです。保存技術の向上もあり、年中通して食べられるようになりました。夏場の注意は、芽が出やすいのでしっかりと取ってあげましょう。
あとは温度が一定なので野菜室がよいです。

さつまいもの保存方法!使いかけの場合や常温ではどう保存する?

年中食べられるさつまいもですが、保存方法別に注意点をまとめてみました。
最後に使いかけの場合も記載しますので、ぜひ参考にしてください。

冷凍保存の注意点

冷凍してしまいたいという方は、ある程度調理してしまうと冷凍でも保存が効きます。
調理直前まで処理し、油などで揚げたり、焼いたりする前のものをラップでくるんで、密封できるタッパーや袋に入れます。その状態で冷凍庫で保存していただくと長持ちします。

冷蔵保存の注意点

冷蔵室では温度が低すぎるので、野菜室が最適です。
野菜室なら新聞紙、段ボール、毛布などできちんとくるんであげれば、年中通して保存しておけるので、いつでも使えて便利です。

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常温保存の注意点

常温でという方は夏と冬は置いておく場所を変えてもらうとよいと思います。
夏場は涼しいところ、冬場は暖かいところと意識すると常温でも保存できます。

使いかけの場合の保存の注意点

切った部分にラップがよいでしょう。
水に濡らしてなければ、そのままラップで全部をくるんで冷蔵庫で保存するとよいです。
水に濡らした場合は、タッパーに水を張ってそこにさつまいもを泳がせておくと多少冷蔵庫で保存できます。

調理の時の皮の剥き方のコツ!

一番早いのは、ある程度の大きさに切って、レンジでチンして冷まして剥くのが早いです。通常は、蒸して冷まして剥きます。

さらに裏技としてご紹介するならば、爪楊枝を使う方法です。

①爪楊枝をサツマイモの実と皮の間に爪刺す
②爪楊枝を横にスライドさせる
③小さな皮がどうしても残りますので、その皮は爪楊枝の先っちょで取り除きましょう。

これは剥き方のコツです。便利なのでぜひ、お試しいただければと思います。
ここで冷凍保存に向いた、さつまいもの調理レシピもご紹介します。

子どもに人気 薩摩芋とコーンのコロッケ

材料 (12個ぐらい(3人分))

・さつまいも ・1本(300g位) ・コーン(缶)1/2カップ
・バター(マーガリン)15g ・塩少々 ・小麦粉適量 ・溶き卵適量
・パン粉適量 ・揚げ油適量

①さつまいもは皮をむき適度な大きさに切り、水にさらしてからやわらかくなるまでゆでる。

②湯を捨てて火にかけ、さつまいもの水分をとばして粉ふきいものようにする。

③熱いうちにバターを加えてフォークなどでつぶす。コーンを加えて混ぜ合わせ、味をみて塩気を調整する。

④お好きな形に成型し、小麦粉→溶き卵→パン粉の順につけ、180度の油できつね色になるまで揚げる。 油切りをして完成!

気になる方は是非、試してみてくださいね♪

いかがでしたでしょうか?いつでも食べられるように保存しておきたくなりましたか?
長期保存に向いた食材ですので、ぜひ、保存・調理して食卓で食べていただければと思います。

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