テレビがうつらない?!テレビの受信障害対策していますか?

総務省より、「700MHz帯を使用する携帯電話基地局の開設に伴うテレビ受信障害対策について」というページが公開されています。一部の地域では、チラシがポストに入っていたのではないでしょうか?

HPとチラシの内容を簡単に言うと「700MHz(帯の周波数)を携帯電話も使うようになったから一時的にテレビが映らなくなる家庭もあるので対策してね。」ってことなんですが、お宅のテレビは受信対策大丈夫ですか?

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テレビの「受信障害対策」って何をすればいいの?

自分の家のテレビ受信障害対策をチェックしたい場合、あなたがすることは電話一本入れることです!

あとは対策員さんが無料で行ってくださるようです。700メガヘルツテレビ受信障害対策コールセンターの電話番号はこちら!

※IP電話などでつながらない場合は050-3786-0700にかけるといいそうです!

また、受信障害のチェックするために、室内とアンテナのある屋根、ベランダに対策員さんが部屋に入るかもしれないのでお部屋のお掃除は必要ですね。

調べてみましたところ、テレビの受信がうまくできずに、テレビが映らなくなるのは、一部のお宅だけで、ケーブルテレビ及び光ケーブルで地デジを見てるご家庭は、テレビが映らなくなる心配はないようです!

ケーブルTVや光TVでない場合、絶対にテレビが映らないという訳ではなく、使用の設備によってはテレビの映像が乱れたり、映らない可能性があるということです。影響を受けそうなご家庭にはお知らせ(チラシ)が入っているので、そちらをチェックしましょう!

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テレビの受信障害対策にかかる時間と簡単な流れ!

対策作業にかかる時間はサイトによると30分~90分ほどです。

テレビの受信障害対策の流れはいたってシンプル

①    まずはテレビのアンテナとブースターの有無など、受信設備を確認します。

②    立ち合いながら、テレビの受信などの確認を行います。

③    屋根や屋上、ベランダなどで受信設備を取り付けたり交換します。

④    立会いのもと、テレビの映り具合の確認を行います。

⑤    おしまい

対策を頼んだら、立会いは必要ですが、その後こちら側がやることはほとんどありません。

テレビの受信障害対策に見せかけた詐欺に注意!!

テレビの受信障害対策は費用を請求することはありませんし、物品の販売を行うこともありません!とサイトに書いてありますので、よく注意してください!

テレビが映らないという弱みに付け込んで言葉巧みにブースターの部品とか、アンテナの修復費などを払わされないようにご注意ください!
基本的に対策員の人は身分証明書を所持しているそうなので、不審な場合はコールセンターに連絡すると照会してくれます!

一般社団法人700MHz利用推進協会のサイト
http://www.700afp.jp/

総務省ホームページ – 700MHz帯を使用する携帯電話基地局の開設に伴うテレビ受信障害対策についてのサイト
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/89300.html

テレビがいますぐ映らないくなるとおびえる必要はありませんが、チラシが入っていたらぜひご確認くださいね!

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