2歳の子どもが野菜を食べない!イヤイヤ期に野菜を食べさせるレシピは?

「子どもが野菜をほとんど食べない…。」「できれば毎日たくさんの量の野菜を取ってほしい」そう願って栄養満点の料理を作っても、いやいや期真っ盛りの2歳児が全然野菜を食べようとしない。

こういった、子どもの野菜嫌いによって、日々の献立に頭を悩ませているお母さんはたくさんいいますよね。そんな時、少しでも多くの量の野菜をなるべく子どもが嫌がらずに食べてもらえるような工夫を、いくつかまとめてみたので紹介します。

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2歳の子どもが野菜を食べない!無理強いしないほうがいいの?

「2歳の子どもが全く野菜を食べません…。無理にでも食べさせたほうがいいの?」そんな悩みを持つお母さん方。
2歳児というと、恐怖の「いやいや期」真っ盛りな子どもが多いですよね。しかし、この「いやいや期」も、自分の要求を相手に意思表示できるようになったという事、つまり成長過程としては大切な事だと思います。

そんな時期に、苦手な野菜を無理に食べさせようとすると、「いやいや!」をますます助長させてしまう可能性がある為、無理強いは禁物です。では、野菜嫌いの子どもにどうやって食べさせたらいいのでしょうか。オススメな方法をいくつか以下に挙げてみます。

子どもに野菜を食べさせるには?おすすめの方法!

見た目をかわいく!おもしろく!

子どもにとって見た目はとても大切です。ゆでた野菜を、ネコやウサギといった動物や人型、お花や星の形などに、可愛く型抜きしてデコってあげると、子どもは喜んで遊びながら食べてくれることも。

柔らかく!食べやすく!

堅くて食べにくいニンジンやゴボウやレンコンなどの根菜類は、炊き込みご飯にすれば調理も簡単ですし、具も柔らかくなり食べやすくなります。さらにそれをおにぎりにしてあげたりすると、手づかみでパクパクと、気軽に食べてくれることも。

なんでも入れちゃうお鍋!

この季節と言ったらやはり「鍋」!作るのがとっても簡単でたくさんの野菜を同時に摂れるお鍋はお母さんの強い味方!冬が旬で甘くておいしい野菜をお鍋にして、家族みんなでわいわい楽しく食べるのもいいですね。

便利なアイテム、野菜ジュース!

 一番おすすめしたいのが、野菜ジュースを使う方法です。手軽に便利に、野菜ジュースたくさんの量の野菜を一度に摂取することができます。 最近では市販の野菜ジュースでも食塩・砂糖不使用、無添加のものもあり、子どもでも安心して摂取することができます。しかし、子どもが口に入れるものはなるべく手作りしたい!という方。ミキサーがあれば簡単に、好きな野菜と果物を組み合わせたオリジナル野菜ジュースを作ることもできます。

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基本のジュースは野菜と果物+はちみつ!

基本的に、野菜と一緒に果物と水分(ヨーグルトや牛乳、水など)をミキサーで混ぜるだけで簡単にできちゃいます。野菜にプラスしてリンゴ、バナナ、キウイ、イチゴや、その時旬な果物を使用するもの良いですね。さらに、はちみつを混ぜると飲みやすくなります。

一例として簡単なレシピを。ほうれんそう(または小松菜)+キウイ+バナナ+はちみつ+レモン汁。これらを組み合わせればグリーンジュースができちゃいます。
※ひと手間ポイントとして、小松菜やほうれん草は葉っぱの柔らかい部分を使用すると苦味が出にくいです。特にほうれん草はアクが強いので事前に湯がくのがおすすめです。

手作り野菜ジュースの作り方ポイント。
子どもの好みに合わせて分量は調整してください。もし甘さに物足りなさを感じる方は、野菜を少なめにして果物を多めにしたり、お好みではちみつやお砂糖を少し足すといいと思いますが、入れすぎるとカロリー過多になってしまったり、濃い味付けを好むようになってしまうので、注意が必要です。なるべく果物や野菜の素材その物の味や甘さを楽しみましょう。

 

また、野菜ジュースをそのまま飲むだけでなく、簡単に応用できる献立もあります。それは普段作っている料理に野菜ジュースを混ぜるだけ!

たとえば、普段作るカレーやシチュー、ミネストローネやミートソースに野菜ジュースをプラスするだけで、あっという間に野菜のうまみや栄養たっぷりの、いつもと一味違う料理に変身しますよ。またホットケーキや寒天ゼリー、クッキーなどに野菜ジュースをプラスすることで意外な美味しさに。

2歳の子どもが野菜を食べないまとめ

「好き嫌いせずなんでも食べる子」は親としては理想ですが、何が何でも食べなさい!とお母さんが怖い顔していては、子どもは楽しくありません。まずは、「野菜はこんなに美味しいんだよ」と思ってもらえるよう、日々の献立にひと工夫する。そして野菜を少しでも食べたらしっかり褒めてあげる。そうすることで、子どもが野菜を食べる意欲UPにつながると思います。

以上にあげたいくつかの方法で、子どもが「野菜を食べることを楽しんでもらえる」ような食事作りの参考に、少しでもなれば幸いです。お母さん方が頑張って工夫した野菜料理、子どもが「美味しいね!」とニコニコパクパク食べてくれるといいですね。

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