子どもに口内炎が良くできる?痛み熱が出た時には何科に行くの?

子どもが二歳ぐらいになると、原因が分からないけれどご機嫌が悪い、ご飯を食べたがらない、飲み物も嫌がることがありますが、こんな時には子どもの口の中を見てみると唇や歯茎に赤く盛り上がり、真ん中が白い口内炎が見つかることが良くあります。

口内炎になると痛んで食べたがらないので困ります、またときにはウィルスが原因のこともあるので放っておくのは危険です。繰り返し起りやすい子どもの口内炎の対処の仕方と予防法をご紹介します。

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子どもの口内炎の治し方!痛がる幼児におススメの食事は?

子どもの口内炎は口の中を噛んだり、硬いものが唇や歯茎に当たったりしてできる傷が原因のアフタ性口内炎が主流です。これは1週間か10日で治ることがほとんどです。

他にはウィルス感染の病気が原因のヘルペス、ヘルパンギーナ、手足口病などがありますが、熱がでることが多く、病院を受診する必要があります。一般的なアフタ性口内炎でも、かなり口の中が痛むため食事がとれず、水分も不足しがちで子どもは機嫌が悪く、ママたちは本当に困ります。

口内炎の時は無理せずに、栄養価が高く消化の良い、のど越しの良い食事を少しずつ作ってみましょう。 例えばスープ、おかゆ、うどん、白身魚などは刺激が少なくておすすめです。冷たいものは痛みを感じさせないので良いようです。お子さんの好きなプリン、ゼリー、牛乳、ヨーグルト、アイスクリームなどはおやつにぴったりです。 

逆に刺激の強いもの例えば、揚げ物、トマト、おせんべい、ミカン、グレープフルーツなどは傷にしみるので避けたいですね。また水分が不足するとウィルス感染症や脱水症状にもなりかねないので、人肌ぐらいの温かさの麦茶、白湯、幼児用イオン飲料やスープを何回にも分けて飲ませるのが効果的です。

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子どもの口内炎用には塗り薬やスプレー薬、貼り薬も市販されているので試してみるのも良いでしょう。

子どもの口内炎が治らない!熱がある場合は何科に行けばいいのか!

子どもが口を痛がる、食欲がなくなってなかなか治らない、それに熱も出てきたという場合には、ウィルス性かもしれないので病院に行くことが賢明です。

 何科に行けばよいか迷う場合には、かかりつけの小児科に行くのが一番です。病院ではウィルス性の場合には抗ウィルス薬や解熱剤を処方してくれます。 もちろん口内炎用には塗り薬や軟膏、貼り薬などの他に子どもでも飲めるビタミンシロップなどを出してくれるので、症状を早く改善することができます。

また口内炎の予防には疲れすぎないように睡眠不足に気を付けること、ビタミンを十分に取る食事をすることや水分をまめに補給することが大切です。また口の中を清潔にするためにうがいや歯磨きをすることも効果があります。

子どもに口内炎が良くできる?痛み熱が出た時には何科?まとめ

二歳ぐらいまたはそれ以上の幼児がかかりやすい口内炎ができたら、柔らかくて刺激の少ない食事を少量ずつ、水分は十分に取って回復を待ちます。ウィルス性の場合もあるので非常に痛がる場合や熱があるときには、小児科を受診し適切な薬を処方してもらって辛い症状が早く良くなるようにしたいものです。

口内炎が良くできる子どもの場合には、睡眠不足に気を付け、食事や水分をしっかり取り、口の中を清潔にすることでかなり予防できます。

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