赤ちゃんの紫外線対策はいつから?知って安心子どものUVカット方法!

以前は赤ちゃんの日光浴は良いと言われていましたが、最近は紫外線に当たり過ぎると将来皮膚や目などに悪影響が出る可能性があることが分かってきたために、むしろ早い時期から紫外線対策をするように勧められています。

大切な赤ちゃんのデリケートな肌を守り、大人になってからも健康的な生活ができるための方法をご紹介したいと思います。

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赤ちゃんの紫外線対策は生まれてすぐしよう!

赤ちゃんの肌はとても薄くて傷付きやすいものです。 特に新生児の肌はとてもデリケートでちょっとした刺激でも皮膚細胞まで傷んでしまうことがあるので、生まれてすぐに紫外線対策は欠かせません。 

赤ちゃんの室内での紫外線対策

新生児はたいてい一日の大半を室内で寝ていることが多いものですが、窓際に寝ている場合にはベッドに直接日が当たらないようにUVカット加工のカーテンを掛けることが良いでしょう。ベビーカーには日よけをつけ、車に乗るときは窓にカーテンを、ベビーシートにはサンシェードをつけるなどするとかなり効果的です。

赤ちゃんと出かけるときのUV対策

出かけるときは10時から14時の最も日が強い時間を避け、帽子やおくるみなどで直射日光を避ける必要があります。お出かけは短時間にしたいものですが、それでも赤ちゃんが日焼けして皮膚が赤くなってしまったら、冷たいタオルかガーゼを当てて冷やして肌を落ちすかせ、ベビーローションを塗ってあげましょう。

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赤ちゃんに日焼け止めを塗るときの注意点

赤ちゃんの皮膚は敏感ですから新生児のうちは日焼け止めは塗らないで、日よけのみで対処しましょう。

赤ちゃんの日焼け止めは6ヶ月からがおすすめ!

 日焼け止めを塗るのは生後6か月ぐらいからが適当です。市販のもののうちベビー用で肌に負担の少ない紫外線散乱剤(ノンケミカル)使うと良いでしょう。紫外線B波を防ぐSPFは10~20程度、紫外線A波を防ぐSPは++ぐらいで、石鹸で洗い流せるタイプなら安心です。 

赤ちゃんに日焼け止めをする時はパッチテストをしましょう

実際に使うときには、顔以外の目立たないところに少しだけ塗ってみて赤くなったり痒がったりしないことを確かめてから、顔や腕、手足などに丁寧に塗ります。汗をかくときは、よく汗をぬぐって2時間ごとに塗り直しをしてあげましょう。後でお風呂に入った時にはベビー用の石鹸できれいに洗い流すことも忘れずに。

15分程度の日の光をあびることも赤ちゃんには大切

紫外線は悪影響もありますが、ビタミンDを作るためには不可欠なので、1日に15分ぐらいは日差しにあたることも必要です。それに赤ちゃんは外が大好きですから日差しをやたらに怖がるのではなく、むしろ紫外線が最も強い時間を避けて、日焼け対策をしっかりとして外歩きをするのも良いのではないでしょうか。

赤ちゃんの紫外線対策はいつから?知って安心子どものUVカットまとめ

赤ちゃんのお肌を守るために、紫外線対策は新生児から始めましょう。
日よけ用にカーテンやサンシェード、帽子やおくるみなどで紫外線を直接浴びない工夫が必要です。日焼け止めは6か月ぐらいからベビー用で刺激の少ないものを使いましょう。日光はビタミンを作るのに必要でもあるので、紫外線対策をしっかりしてお出かけも楽しみたいものです。

是非、お試しくださいね!

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