大葉の正しい保存方法!しなびず新鮮!長持ちの保存方法はコレ!!

大葉は使おうと買っていてもすぐにしなびてしまって、使う頃にはヨレヨレ…そんな経験ありませんか?

私はわかっていてもよく同じ失敗をしてしまい、大葉をダメにしてしまったことが何度もあります。そんな私ですが大葉を乾燥させることで長持ちさせています。

私の経験を踏まえて、大葉を長持ちさせて保存する方法とコツをお伝えしたいと思います。

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大葉の保存方法!新鮮で美味しい保存方法・冷蔵・常温の場合は?

まず、大葉はシソとも呼ばれシソ科シソ属の植物です。日本を代表するハーブになっており、料理や刺身などのつうまとして愛用されています。大葉にはビタミン・ミネラル・ポリフェノール・食物繊維などの栄養成分が含まれています。

きちんとした正しい保存方法を知って含まれる栄養素を活かしましょう。

冷蔵保存

乾燥しないように、濡らしたキッチンペーパーで包んで密封できる袋やタッパーに入れて野菜室で保存してください。この野菜室に傷んだ野菜が入っていると大葉も傷みやすくなるので野菜室の中で傷んでいる野菜は取り除きます。
冷蔵庫の野菜室で乾燥させないように保存すれば1~2週間程度は鮮度を保って保存できます。

常温保存

常温で保存する場合は直射日光が当たらないように冷暗所で保存してください。
大葉は乾燥に非常に弱い食材です。常温保存をする場合は水分を切らさないようにするのが大切になってきます。濡らしたキッチンペーパーや新聞紙で包みさらにアルミホイルで包んであげましょう。常温保存の場合は、湿気とカビの管理が難しいので、できるだけ早く消費することがおすすめです。

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大葉の保存方法!乾燥させて長期保存させる方法もあります!

みなさんはドライ大葉や乾燥大葉という言葉を聞いたことがありますか?
最近は大葉の保存方法として人気になってきています。パスタやピザにも手軽に使えるのでぜひ乾燥大葉を作ってみてください。

乾燥大葉のつくり方
①青じそを水洗いし、キッチンペーパーで水気をよくふき取る。

②お皿に1枚ずつ重ならないように並べ、温度は800wのレンジで1分半加熱。
③パリパリになったら完成。しなびないドライ大葉が簡単に完成します。

完成した乾燥大葉は蓋つきの瓶などに入れて保管することが望ましく、お菓子などに入っている乾燥剤があれば、それを一緒に入れておけば一冬は持ちます。ですが、時間が経ちすぎたり、湿気がある場所に保管していると風味が落ちてきますので注意してください。

大葉の正しい保存方法!しなびず新鮮!長持ちの保存方法まとめ

いかがでしたか?大葉は冷蔵庫で濡らしたキッチンペーパーで包んで密封できる袋やタッパーに入れて野菜室で保存が基本です!意外と手間はかかりますが、食材を余すことなく使うのにぜひ役立ててくださいね!

特に乾燥大葉は特に長持ちするので、ぜひ試してほしいストック方法です。ライフハックとして覚えておいてください♪

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