卒園式のコサージュ園児に手作りしてあげよう!おすすめの簡単作り方

可愛いお子さんの卒園式の記念に何か作ってあげたいと思う人もいるでしょう。
親子で身に付ける事ができるものとなるとコサージュなどはいかがでしょうか。

園児にコサージュを手作りする場合のおすすめの作り方を紹介していきたいと思います。

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卒園式のコサージュを手作り!簡単できれいな作り方!

卒園式に子供用のコサージュを手作りする場合、簡単できれいでオシャレ物を作りたいですよね。 手作りする場合には、造花・リボン・布・テープ・ビーズ・パール・ワイヤー・台付きのピン・グル―ガン・接着剤などを使っていきます。このような物は、100均で購入する事ができます。 
自宅にあるものを再利用しても良いですし、お子さんが好きな物を選び作るのも良いでしょう。

造花を使う場合のコサージュの作り方

①造花を使う場合には花の根元5~10cmくらい残し茎を切り落とします。
切り落とした部分は危ないので曲げワイヤーを巻き付け、グルーガンやボンドでとめていきます。
②造花をいくつか組み合わせブーケを作り、テグスにビーズやパールを通したものを作り花の茎に固定します。
③束ねた部分をリボンやレースのテープ巻いてまとめていきます。
角度や向きを決め余計な部分は切り落としましょう。
④台にグルーガンや接着税で摂りつけたら完成です。
リボンをたくさん重ね合わせた物をボンドかグルーガンで台に取り付けると、可愛いものを作る事ができます。

布やフエルトレースなどを花びらのように重ねあわせたり、巻いて根元を絞り花びらをつくるという方法もあります。
お子さんが喜びそうなものを作ってあげましょう。

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卒園式のコサージュにNGの色がある?優しい色合いがおすすめ

卒園式は子供にとって節目となる大事な行事です。
卒園式に赤・黒・紫・金色など色の濃い物や派手な色のコサージュは避けた方が良いでしょう。
特に黒は「喪」を連想させることからつけない方が良いと言われています。

卒園式にオススメのコサージュの色は、明るく優しい色・淡い色になってきます。パールやラメが入っているとより華やかになり、あまり大きくない方が良いでしょう。コサージュをつける場合には、胸より高い位置につけましょう。

卒園式のコサージュ園児に手作りしてあげよう!おすすめの簡単作り方まとめ!

卒園式のコサージュを園児に作ってあげる場合には、淡く優しい色を選ぶ事が大切になってきます。造花やリボン・布・テープ、ビーズ・パールなどを組み合わせ、台付きのピンにグルーガン・接着剤を使い取りつけていきましょう。お子様が喜んでくれるコサージュを作り、思い出に残る卒園式を迎えましょう。

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