親子でプラ版作り!キレイな色の付け方と焼き方!まっすぐにするコツとは?

プラ板は、皆さんも子供の頃に作られた方も多いと思います。そのプラ板でキーホルダーを作ったり、アクセサリーを作るのが、現在、親子や女性の間でプチブームになってきているのをご存知でしょうか?私が作っていた頃は、プラ版に油性マジックで絵を描いていました。しかし、今は色鉛筆で絵を描いてプラ板作りができるなんて、正直なところ、調べるまで知りませんでした(笑)。

今回は、そのプラ版の作り方について色々とご紹介していきたいと思います!

プラ版の作り方!色塗りのコツと色鉛筆で絵をかくには?

私も実際色鉛筆で作ってみたので、作る時に必要なものや、色付け、絵の描き方で気が付いたことをご紹介いたします。しかし、今は100均で全部揃うので便利な時代になりました(笑)

◇プラ板作りに必要なもの

プラバン 厚さ0.2mm(100均で売っているものでできます)
紙やすり 200番以降の目の細かいもの(必要に応じて)
色鉛筆 どんなものでもいいです
トップコート 色落ちしないように仕上げに塗ります
はさみ プラバンを切る時使います
穴あけパンチ アクセサリー金具などを通すための穴を開けます
アルミホイル プラバンの過熱時に敷きます(トースターの場合)
クッキングペーパー プラバンの過熱時に敷きます(オーブンの場合のみ)
分厚い本など 焼きあがったプラバンを挟みます←これ大事!!
オーブントースタ―やオーブンレンジ プラ版を焼きちぢめます

プラ板作り専用のプラバンだといいんですが、一般のプラバンだと色鉛筆では色が塗れないものが多いです。

しかし、紙やすりを書けて表面をザラザラにすれば、色鉛筆でも色が塗れるようになります!びっくり!!

◇絵の大きさに気を付けて!

絵を描く時のポイントは大きく描くことです。
オーブンで加熱すると1/4に縮んでしまうので、デザイン画は縮むことを考慮して大きめに描いてくださいね(^^)v

◇色は薄めに!

プラ板は加熱すると縮んでしまうので、色もギュッと濃くなってしまいます。
それを考慮して、色は薄めにして塗るようにしましょう!はじめは思うような色が出ないかもしれませんが、作っていくうちに必ず自分の気に入った色が着色できるので諦めずに頑張りましょう!

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 プラ版の作り方!オーブンの温度とまっすぐする方法!

きれいに出来たかできなかったかどうかは焼いた後にうまく平らに出来たかどうかですよね(^-^; 平らに出来なくても個性があって面白いですが(笑)

今回は電子レンジのオーブン機能(オーブンレンジ)を使った作り方をご説明いたします。では焼き方から仕上げまで見ていきましょう!
ちなみに穴をあけるときは加熱するまでにしてくださいね!!

◇オーブンレンジでの焼き方

プラ板を作るときのおすすめはトースターです。
でも、実は電子レンジのオーブン機能を使えばプラ板を作ることが出来ます。
 電子レンジのオーブン機能(オーブンレンジ)で作る場合は、余熱なしの場合、200℃で7分ほど焼きます。 ※レンジによって個体差あり!!

余熱ありでしたら、約2分程度で出来ます。電子レンジのオーブン機能で作る時は、プラ版が天板にくっつかないようにクッキングシートをひくといいでしょう。

◇まっすぐ平らにするには、しっかりと押さえる!

プラ板は加熱すると、一度縮こまって丸まりそうになってからだんだん広がってきます。しかし、そのままだとまっすぐ平らにはなりません。

 まっすぐするコツは、プラバンガまだ暖かいうちに重いもの(平らで分厚い本など)で重石することが重要なポイントになります。 

ここで電子レンジのオーブン機能を使ってプラ板を作る時に、便利なのがクッキングシートです。加熱し終わって取り出す時もクッキングシートごと取り出し、上にもクッキングシートをかけてプレスしましょう!本にプラ版がくっつかず、きれいにはがれますよ!

◇まっすぐ平らにするには、スピードが重要!!

加熱したプラバンが動かなくなったら素早く取り出して、素早くプレスしてくださいね!形によっては丸まって引っ付きそうになる場合があるので、その時はすぐに割り箸などでひっくり返して加熱しましょう!プラ板の過熱はスピードが勝負なので目を離さないようにしましょう!

◇仕上げはトップコート

完成したプラ板にトップコートを塗って色落ちを防ぎます。
せっかくきれいに着色されたプラ板を長持ちさせるためには、コーティングしてあげてください。

親子でプラ版作り!キレイな色の付け方と焼き方!まっすぐにするコツまとめ

いかがでしたか?プラ板作りの色付けや焼き方やなどをご紹介いたしました。

色鉛筆で着色するメリットは、グラデーションが付けやすいことです。材料も、今では簡単に100均でそろえることができるので、ぜひお母さんと子どもさんとご一緒に色々なアクセサリーやキーホルダーなど作ってみられてはいかがでしょうか?

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