子どもに英語はいつからがおすすめ? バイリンガルキッズへの道

最近は、日本にいても英語をよく耳にするようになりましたが、やはり英語教育はこれからは重要になってくるでしょう。特に、これからの未来を担うお子さんたちには、ぜひ、英語を身につけて欲しいと思います。お子さんには出来るだけ早い時期から英語を習う方が良いと言われがちですが、実際のところどうなんでしょうか。

お子さんたちに英語を習うようにしたい親御さんに、お子さんに何歳から英語教育を受けさせるのが効果的なのかご紹介していきたいと思います。

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子どもに英語を覚えさせるのは何歳から?人間の脳は6歳までに完成?

人間の脳は6歳までに90%つくられる?!幼児教育の大事さ

生まれたての赤ちゃんの頭は小さく、脳はおよそ400gしかありません。それが、大人になるとおよそ1,300gにもなるのです。脳は、科学の進歩で3歳までに80%、6歳までに90%つくられることが研究で分かっています。

脳は、6歳までに急激に成長していくので、この時期を逃さず脳に教育という刺激を与えることによって、脳に良い効果をもたらすのです。そして、小学校入学までに基礎力を養うことが大事で、小学校の学習に適応できるように耐える力を、幼児の頃から少しずつ訓練しておくことが必要になってきます。

だからと言って、子どもさんに早い時期から「無理をさせろ!」と、言っているわけではありません。子どもさんがどんなことに興味があって、どんなことで喜ぶかなど見て、子どもさんが楽しく感じてくれる教育を受けさせるのが良いと思います。

上記の事に習うことで、子どもさんの英語教育にいい効果が得られるのではないでしょうか。

子どもに英語を覚えさせるのは何歳?いつから始める?

 子どもさんが英語を習い始めるのはいつからがいいのかですが、特に何歳ということはありません。ただし、しっかり学習したいのであれば3~5歳からがおすすめではあるようです。 

3歳からは言葉の飲み込みが早くなって効果的なので、大人になって英語を習うよりも早く覚えることができるでしょう。自分の意思がでてくる5歳になると、もっと知りたいと探求心がでてきたり、英語を学ぶことに対しても真剣になってきます。

また、英語を習うことをしなくても、子どもさんを英語に慣れさせるのであれば、早い時期に英語の音楽などに触れさせてあげる機会を与えてあげるといいでしょう。

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子どもの英語の勉強は子供が楽しみながらできることが大事!

幼児期から親子で一緒に英語を楽しむ♪

幼児の頃から英語を習うと言っても、実際の考え方としては「幼児の頃から英語を楽しむ」です。お子さん向けの英語教室はありますが、それで楽しめればいいですが、親と離れ離れになって英語が楽しめないようでは英語を嫌いになりかねません。親子が一緒になって遊べるような英語教室だったら最高ですね!

もし、英語教室が難しければ、自宅で幼児用の英語の教材を使って、親子で英語を楽しむのがおススメです。英語を習うのは、遊びの延長でできなくたって全く問題ありません。英語教育を大切な親子のふれあいの一つとしてください。

子どもが楽しく英語ができる環境づくりあくまで日本語が主で英語ばかりはダメ!

子どもさんに英語を身につけさせたいあまり、日本語を日常から排除するという極端な教育法を聞くことがありますが、これは子どもさんに英語ばかりの生活を送らせることによって、日本語がおざなりになって日本語能力が乏しくなるのであまりおススメできません。

あくまで、日本語におもきを置いて、日々の生活に少しだけ英語があるくらいのが良いでしょう。もし、英語に興味を示していれば、少しずつ英語に触れる時間を増やしてあげればいいでしょう。

子どもさんに無理をさせるのは禁物

買った教材が無駄にならないようにと、ノルマを決めて子どもさんに勉強させる親御さんもいらっしゃるようですが、そんなことをしてもあまり良い効果は期待できません。

 子どもの集中力は幼稚園児で10分、小学生の低学年で20分程度しかもちません。 ですから、無理矢理勉強させても集中できず身に付きません。このせいで、英語が嫌いになっては何の意味もありませんよね。

子どもさんに英語を教える時には、興味をもって集中できるようにしてあげると効果があります。子どもさんの興味に合わせて、集中できる範囲で行ってみましょう。

子どもに英語はいつからがおすすめ? バイリンガルキッズへの道まとめ

子供さんが英語を自由に操れるようにと、早期教育を心がけてらっしゃる親御さんのお気持ちは痛いほどよく分かります。ただし、一番大切なのは、子供さんが英語を楽しむこと!望んでいない無理な詰め込み教育ではなく、せめて小さい頃はゆっくり優しく楽しくできると良いですね!

 

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