卒業式の祝電メッセージは手作りでいかが?作り方・例文・届ける時期もまとめました。

3月に入ると、小学生や中学生などの卒業式が行われます。その際、手作りで卒業生に祝電やメッセージを送りたいが、どのように作ったらいいか分からない人もいると思います。

そこで今回は、そのような方に作り方や例文、届ける時期などを説明していきたいと思います。

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卒業式の祝電メッセージは手作りがおすすめ!簡単キレイな作り方!

最近は、100均で何でも手に入るようになりました。そこで100均で売っているもので出来る祝電の作り方案として簡単ですが紹介してみます。

100均で買えるもので作れる祝電いろいろ!

▲折り紙・画用紙を使う(メッセージカードのベースにもなる)

折り紙・画用紙を切り貼りして、文字やキャラクターなどのモチーフを表現していきます。使い方次第で様々な表現ができるアイテムです。色々な色のものを使って可愛くきれいに表現してください(^^)

▲ラインストーン・スパンコール・レースを使う

シールと同じように張り付けられるのでかわいいデコレーションに最適です。レースを張り付けるとちょっとゴージャスなかんじでとてもおすすめです。

▲布素材の裏面が粘着テープになっているファブリックテープを使う

画用紙などと同じ様に、切抜きして文字やモチーフなどを表現してみてはいかがでしょうか?布素材の裏面が粘着テープになっているものがあるので簡単に切り貼りでき、作るときもとても楽しいですよ。

▲カラフルなボタンを使う

最近では手作りのメッセージカードなどを作るときに、ちょっとしたアクセントとして使われることがあります。接着剤で付けることが多いと思いますが、糸で縫い付けるのも雰囲気があってよいですよ。

▲布地に張り付けるワッペンを使う

布地に張り付けるワッペンがありますが、これもちょっとした素材感を変えてアレンジしたいときに、シールの代わりとして使う方法もあります。単体でも存在感があるのでおすすめです。

▲リボン・ロゼットリボンを使う

このリボン・ロゼットリボンも100均に色々とあるのでお祝いには最適なアイテムです。お祝いメッセージに加えて祝電カードにリボンアクセントでお祝いムード間違いなしです。

▲クラフトパンチで切抜きして使う

これも簡単に切り抜きができるアイテムで祝電カードの周りに張ったりすると色々なアレンジができて楽しいですよ。

▲色々なスタンプを使う

クラフトパンチと同じようにスタンプでデコレーションできるアイテムです。センスは問われるかもしれませんが、色々なスタンプを使って華やかな祝電を作ってください。

パソコンを使って出来る祝電の作り方

▲ネットの無料テンプレートを使う

この方法はパソコンとプリンターが必要になってきますが、ネットなどで検索すると出てきますので、お好みのテンプレートをダウンロードして作ってください。これはもっともかんたんな方法なのでおすすめです。

卒業式の祝いメッセージの例文!小学校・中学校の場合

 

それではそれぞれの祝電に使える文例を紹介していきます。

卒業式の祝いの言葉の例文!【小学校編】

▲小学生の学年・クラス全体に送る祝いの言葉

①6年〇組のみなさん、ご卒業おめでとうございます。人生の先輩としてこれからの君たちにエールを送ると共に、これからの飛躍を心からお祈り申し上げます。

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②平成〇年度〇〇小学校卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。ご臨席の皆様のご健勝とご活躍を、遠く〇〇よりお祈り申し上げます。

▲小学生の特定の個人へ送る祝いの言葉

①〇〇君(ちゃん、さん)、小学校ご卒業おめでとうございます。中学校はより深く、よりたくさんのことが学べる場所です。これからも新たに、大きく羽ばたいてくださいね!

②卒業おめでとう!あっという間の6年間だったね。お友達とより良い中学校生活を送ることができるよう、〇〇から見守っていますよ。

卒業式の祝いの言葉の例文!【中学校編】

▲中学生の学年・クラス全体に送る祝いの言葉

①ご卒業おめでとうございます。長いようで短かった学校生活だったことでしょう。いよいよ新たな人生の門出に立ちました。それぞれの立場でのご活躍を、期待しています。

②ご卒業おめでとう。楽しかった事、悲しかった事、色々な思い出を胸に刻みながら、新たな高校でも新しいチャレンジを続けて下さい。

▲中学生の特定の個人へ送る祝いの言葉

①卒業おめでとうございます。ご両親のお慶びもひとしおでしょう。今後のご健勝とご活躍を〇〇よりお祈り申し上げます。

②卒業おめでとうございます。これからも、一層成長する事を楽しみにしています。○○君(ちゃん、さん)も身体にはくれぐれも気をつけて頑張ってくださいね。

祝電を届けるのは遅くとも卒業式の前日まで!

卒業式では式典の中で祝電を披露したり、保護者の方たちにも見て頂けるようにボードなどに飾り付けたりすることもあります。

卒業式の祝電を届ける日にちのマナーとは?

では祝電をいつまでに送るのがマナーなんでしょうか?卒業式の祝電はあまりギリギリになってしまうと学校側も準備で大変なので、最低マナーとして「前日の午前中まで」には届くようにしましょう。卒業式の準備は大抵の場合、前日の午後からになります。準備のことを考えるとそれまでに届くと学校側も助かると思います。

 しかし、逆にあまりにも早く届いてしまうのも学校側の管理も大変になります。目安としては卒業式まで「一週間前から前日の午前中まで」がいいでしょう! 

いかがでしたか?
作り方・例文・届ける時期をおさえてぜひ、若者の門出に祝電やお祝いのメッセージを送ってあげてくださいね!

 

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