唇荒れにはちみつがいい?乾燥知らずのプルプルリップになる方法!

そろそろ乾燥が厳しい季節になってきました。乾燥が特に人の目に付きやすい場所…それは唇です。人と会った時、会話する時につい目が行ってしまうのは「唇」と答える方も少なくはないはずです。

リップだけでは乾燥が止められず、きちんとケアをしてあげないと、かさついたり、皮がむけてひりひりしてしまったり、口紅が綺麗にぬれない状態になってしまいます。そのような状態ではせっかく季節に合わせた色の口紅を買っても台無しにしてしまう可能性もあります。手軽で手に入るはちみつを使って、冬でも乾燥知らずのつやつや唇を目指しましょう!

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唇が荒れる・ひび割れる原因は乾燥と寒さ?

まず、唇が荒れてしまう原因は…?唇は角質層がとても薄く繊細な部分だと言われています。皮膚とは違い、皮脂を分泌してくれる皮脂腺や汗を分泌してくれる汗腺がないため、潤いを保ちにくく、水分が不足してしまうのでかさつきやすいのです。このため、空気が乾燥しがちな冬場になると、唇が荒れてかさついたり、皮がめくれてしまったりして、唇の荒れを起こしてしまいます。基本的に唇がひび割れる原因は大きく分けて4つあります。

唇が荒れる原因1・乾燥

唇は角質層がとても薄く繊細な部分です。皮脂腺や汗腺がないので潤いが保ちにくく、カサカサしやすいです。唇が荒れたという人のほとんどの原因が乾燥だと思います。

唇が荒れる原因2・汚れや摩擦

香辛料をたくさん使った刺激の強い食べ物は唇が荒れやすくなります。また、 女性の方は食後やメイクを落とすときに唇を強くこすったり、きちんと落としきれなかったりした場合も荒れの原因となります。 

唇が荒れる原因3・体調不良

皮膚は内臓の鏡と言われるほど体調の変化による影響を受けやすいです。

唇が荒れる原因4・食生活の乱れ

肌のうるおいを保つコラーゲンやビタミンBを多く含むものを食べるようにしましょう。せっかく治すことができたのに、荒れたという人は自分の食生活を見直してみるのもいいかもしれません。レバー・うなぎ・納豆・玉子はビタミンBを多く含んでいるのでバランスの良い食事をしてください。

唇の荒れにはちみつがいい?その理由は!

 それでは本題に入りますが、なぜはちみつが唇の荒れにいいのか…? 

はちみつの成分の約80%は糖質でできていて水分が少ないので、肌につけると肌内部の水分を逃さす、保湿をしっかりしてくれます。また、はちみつにはビタミン類やミネラルなど肌を健やかに保つために必要な栄養素がたくさん含まれているので唇をしっかり整えてくれる効果が期待できます!殺菌作用に対しても期待が持てます。

唇のカサカサ荒れをつやつやにするはちみつパックの方法!

スーパーで手軽に手に入るはちみつに美容効果があることを知り早速、私自身で試してみたので私流の簡単でお手軽なはちみつパックの基本のレシピを紹介します!

★簡単お手軽はちみつパックの方法★

~用意する物~

はちみつ、ワセリン、ラップ、スプーン、混ぜる小さめの容器、拭き取りのティッシュ

~やり方~ 使用頻度は一週間に1回~2回

①容器にスプーン半分くらいのはちみつと同量のワセリンを入れます

②よく混ぜて、作った液を唇にたっぷり塗ります(オーバーリップ気味に塗ると唇のまわりもしっかり保湿されます)

③5分~10分ほどおきます(この時に普通にパックするのも効果がありますが、スチームに当たりながらパックをすると浸透力があがるので、湯船につかりながらゆっくりはちみつの香りに癒やされてください★)

④ラップをはがしティッシュで軽く拭き取ります

⑤最後にワセリンやお手持ちのリップを塗って仕上げてください

~はちみつパックの注意点~

はちみつやワセリンは刺激があるものではありません。しかし、唇はとってもデリケートな部分なので、パックを乗せる際に強くこすったり、塗り込んだりせず、優しく乗せるイメージで行ってください。もし刺激やかゆみ、異変を感じた場合は、パックを中止してはちみつを拭き取ってください。

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はちみつパック後はしっとり柔らかい唇になることができます。
私は一回でふっくらして縦のしわがあまり目立たなくなりました!

 時間がない方はリップの前に少量はちみつを塗ってからリップを塗って寝るのもおすす めです!

その他にもやり方はたくさんあって、シンプルにはちみつだけでパックをしたり、オリーブオイルとはちみちを混ぜてパックしたり、ココナッツオイルと混ぜてパックしたり、たくさんのレシピがあるので自分だけの自分にぴったりのレシピを探すのもおすすめです!

はちみつパックだけではない?はちみつの唇ケアのやり方!

みなさん、リップスクラブという物を知っていますか?私は冬場になると必ず使っているアイテムです。

リップスクラブとは…?リップクリームが浸透しなくてかさかさな唇になる原因には、唇に残った古い角質が邪魔をしている場合があります。古い角質をほっといておくと、硬くなってめくれたり、唇がくすんで見えてしまいます。そんなことではつやつやリップにはなれません。そこで活躍してくれるのが「リップスクラブ」です。

お店には売っていますが、あまり種類がまだなかったり、値段が少し高くて手を出しづらいです…。
そこで私はいつも家にある食材を使ってとっても簡単にリップスクラブを手作りしています。

★家にあるもので簡単リップスクラブの作り方★

~用意する物~

はちみつ、砂糖、スプーン、混ぜる容器

~やり方~ 使用頻度は1週間に1回~2回

①はちみつと砂糖を同量、容器に入れてまぜます(量の目安はスプーン1杯ですが必要に応じて変えてください!保湿をしっかりしたい方は、はちみつ多めがおすすめです)
②唇全体を少し水で湿らせます
③スクラブを適量、指にとり円を描くようにころころと優しくマッサージします
④唇がなめらかになったら、ぬるま湯で流します
⑤お手持ちのリップでしっかり保湿をして仕上げてください

~リップスクラブの注意点~

唇はデリケートな部分なので、ごしごししないように優しく唇をマッサージするように角質を落としてください。

角質を取り過ぎると逆に乾燥を悪化させてしまうので頻度は多くても一週間に1回~2回にとどめるのがおすすめです!唇の皮むけがひどく、痛くてしみたり、かゆい場合にはリップスクラブを使用しないでください。

唇荒れひび割れの時に試したい!はちみつ以外のリップケア

では次にご家庭でできるケアの方法を紹介します。今回は4つ紹介します。

1つ目は「オリーブオイルをぬる」です。すごく意外ですが実はオリーブオイルは、人の身体の皮脂に近い成分でできていて高い保湿効果が期待できます。通常のリップより唇のうるおいが長持ちし、小さなボトルで持ち運べるのでとても便利です。

2つ目は「白ワセリンをぬる」です。白ワセリンはリップよりぬりやすく外からの刺激から傷口を守ります。皮膚に浸透せず表面にたまるので高い保湿効果が期待できます。

3つ目は「唇専用のパックを使う」です。お風呂上りにひんやりしたパックで閉じ込めることで温冷効果が出て、破けにくく強い皮膚を作ることができます。唇パックはドラッグストアなどで簡単に手に入れることができます。

4つ目は上記でも紹介しましたが荒れの原因にもなる「食生活」です。バランスの良い食事をし、胃腸から綺麗にすることで唇だけではなく、身体の健康にも期待できます。

唇の荒れにはちみつがいい?まとめ

唇のひび割れの原因は乾燥だけではなく他にもたくさんあり、ケアの方法もいくつか紹介したので自分に合う方法でケアしてください。

リップスクラブにもお好きなオイルを混ぜたりできるので自分にぴったりなリップスクラブのレシピを見つけて楽しんでください!冬場になると唇の乾燥は大敵ですが、手軽に手に入るはちみつだけで簡単につやつやリップを作ることができます。自分だけのオリジナルレシピを作って冬の乾燥に勝って、冬の唇メイクを楽しみましょう!

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