翌日も美味!ちらし寿司の正しい保存方法♪【常温・冷蔵・冷凍】

家族がそろった時やひな祭りのようなイベントにはちらし寿司は気の利いたお料理で、お子さんや高齢者の方々にも人気があります。

最近は簡単にちらし寿司を作れるセットもあるので、思い立ったらすぐに作れて,ちらし寿司ファンとしてはとても嬉しいのですが、ちょっと欲張って作り過ぎてしまったという経験のある人もいらっしゃるのではないでしょうか?またお客様に備えて作り置きしたいけれど、翌日でも食べられるのか心配という人もいるでしょう。

そこで美味しいちらし寿司をできるだけ良い状態で保存する方法や賞味期限の目安などをご紹介していきたいと思います。

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ちらし寿司の美味しい保存方法!常温・冷蔵・冷凍まとめ

ちらし寿司を常温で保存する場合

 冬場などの室温が10度以下の場合は加熱した具を混ぜただけのちらし寿司は常温で保存できます。 寿司桶に入れた状態で軽く水を含ませたキッチンペーパーをちらし寿司にのせてラップをしておくと、酢飯が固くならず美味しさが逃げません。

刺身や貝などの生もののネタをのせたものは常温で保存すると菌などが繁殖する可能性があるのでので、上の具だけ別のお皿にとりわけて冷蔵庫に入れて保存します。

寿司桶を使わない場合は、酢飯をしっかりラップで包み、冷暗所に保存します。ちらし寿司を常温で保存した場合、賞味期限は1~2日です。なるべく新鮮な食材を使い、傷みにくいチラシ寿司を作る様に心がけるといいですね♪

ちらし寿司を冷蔵で保存する場合

 室温が10度を超える場合は冷蔵庫に入れて保存します。 低温だと酢飯のでんぷん質が劣化してボソボソになるので、具を混ぜ合わせた酢飯が空気に触れないようにラップで包み、さらに冷え過ぎないように新聞紙でくるんでから、野菜室に保存すると良い状態に保てます。冷蔵保存でも保存できるのは酢飯だけのものなら3日、生ものがある場合は1日~2日程度です。

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ちらし寿司を温める際のポイント
冷蔵保存したちらし寿司は電子レンジを使うと酢の風味が飛んでしまうことがあるので、自然に常温に戻してから食べるのが一番です。蒸し器で蒸すと温かくなり、出来たてのようにふっくらとした食感になります。

ちらし寿司を冷凍で保存する場合

 冷凍保存する場合には生ものとこんにゃくは避けるのが賢明です。 スーパーなどで購入した生ものは一度解凍をしている為、再度冷凍してしまうと水気が多くなり味が極端に落ちますし、こんにゃくを冷凍してしまうと水分がなくなり、解凍した時にゴムの塊のような食感がして食べにくくなります。具を混ぜたちらし寿司は小分けにしてラップで包んで、フリーザーパックに入れてしっかり空気を抜いて冷凍庫で保存します。この時劣化を防ぐためしっかりと空気を抜くのがポイントです。賞味期限は2~4週間程度ですが、味が落ちるので、2週間以内に食べきりたいですね。

ちらし寿司を解凍する際のポイント
解凍するときは自然解凍が適しています。その後蒸し器で蒸す野が一番ですが、どうしても時間がないときには電子レンジを使うこともできます。その場合は酢の風味が落ちるので、すし酢を足して味直しをすると良いでしょう。

ちらし寿司の賞味期限!おいしく食べられる保存期間とは?

ちらし寿司の賞味期限は室温が10度以下の時は常温で1~2日。室温が高いときは冷蔵庫に入れて、1~2日程度です。冷凍庫に入れた場合は2~4週間ですが、味が落ちないうち美味しく食べられる保存期間は2週間以内というのが目安です。

これらの保存方法と日持ちを表にすると以下の通りです!

保存方法 日持ち 注意点
常温(10度) 1~2日 しっかりラップで包み冷暗所に保存
冷蔵 1~3日 しっかりラップで包み新聞紙にくるんで野菜庫に保存
冷凍 2週間 生もの・こんにゃくは避け、ラップで包み密封して冷凍庫に保存

ちらし寿司の保存方法!翌日でもおいしい保存方法まとめ

みんなの大好きなちらし寿司は、やはり作り立てを食べるのが一番美味しいです食べ方です。

ついつい多く作りすぎても保存方法をしっかり守ることで劣化を防ぎ美味しくいただくことができます。室内が10度以下の低温なら常温でも保存できますが、温かい時期は冷蔵庫や冷凍庫で保存するのが賢明でしょう。ちらし寿司は美味しく作り、上手に保存して、みんなで楽しみたいものですね♪

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