湯たんぽの代用品のおすすめ!容器・温度の目安・注意点+αまとめました!

冬の寒い季節になりました。
毎晩、布団の中に入ると冷たくて寒くてたまらないですよね!!エアコンや暖房をつけたいけど部屋が乾燥するし暖房を入れると頭ばかり温まってぼーっとする方もいらっしゃるのではありませんか?

そんな時、体を温めるのにもってこいなのが湯たんぽ!使うのにお金がほとんどかからない、かかると言ってもお湯を温める時くらいで省エネで済む湯たんぽ!

今回は、湯たんぽを代用品で作ったらどんなメリットデメリットがあるのか、お湯の温度の目安などについて取り上げてみたいと思います。

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湯たんぽの代用案3つ!ビン・ペットボトル・缶の良し悪し!

よく皆さん湯たんぽがなく代用品で頭に浮かぶのがペットボトルではないのでしょうか!それ以外に使えそうな代用品ではビンや缶があげられます。まずはすべてに共通するメリット早速見ていきましょう。

ビン・ペットボトル・缶すべてに言えるメリット

・買わなくても家にある
・いらない時期は捨てられる
・色んなサイズがある
・交換ができるので衛生的

こうみると中々使い勝手がよさそうですね!詳しく見てきましょう!

湯たんぽの代わりにビンを使う場合のメリットデメリット

メリットととしては暖かさが長持ちし、蓋で密封されている為濡れにくい事があげられます。肝心の暖かさはビンのサイズによりますが結構持続するようです。缶やペットボトルと比較するとオシャレな感じがしますね。

逆にデメリットはやはりビンの為、重いのが難点です。さらに落としたら割れてしまえので注意が必要です。いつおとすかハラハラしちゃいますね!なのでベットやソファーなど高さがあるところの使い方には向きません。

湯たんぽの代わりに缶を使う場合のメリットデメリット

温かさの持続時間がビン・ペットボトルを抜いて最長です!しかも、ホットドリンクの入ったアルミ缶は飲み口が広く設計してあるのでお湯が入れやすいというメリットが!そして、アルミということもあり計量で扱いやすいし、熱伝導がいいので入れてすぐに温まるのもいいですよね。持ち運びを考えてあるので水漏れの心配もあまりないと思われます。・・・といいことずくめです。

デメリットとしては容器がちっちゃいこと・・・。湯たんぽとしての活用は不向きの様な気がします。広範囲を温めるのには向きませんがピンポイントで温めるのにはいいでしょう。またやけどにはくれぐれも注意してくださいね!

湯たんぽの代わりにペットボトルを使う場合のメリットデメリット

湯たんぽの代用品にするペットボトルは通常のミネラルウォーターやお茶が入っているものではないものを選びましょう。炭酸飲料のペットボトルやホット用のお茶や紅茶の飲料が入っていたペットボトルを用意するといいでしょう。

メリットは用意しやすい事とその軽さです。また思っている以上にペットボトルでも暖かさは持続することです。

デメリットはペットボトルに熱湯を入れる際にペットボトルが凹んでしまうなど変形の恐れがあること、そうなると火傷の恐れも高くなってしまいます。お湯を入れる場合は注意をして注ぎましょう。

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湯たんぽの代わりに猫を使う場合のメリットデメリット

番外編として猫を飼っている人にのみ許される湯たんぽ代替え案、【通称:にゃたんぽ】もご紹介します。※この部分は個人によりさまざま意見があるかと存じますが、概ね冗談だと思って悪しからずご覧ください。

メリットは火傷の恐れがない事です。それになんといっても愛するペットとぬくぬくできる幸福感は何物にも代えられません。またお湯の用意もいりません。

デメリットは温めたい場所にいてくれるとは限らない事です。また猫ちゃんの気性・寝相によっては双方に軽傷・睡眠の妨げが発生する場合もあります。よく相談の上ご同衾ください。

ビン・ペットボトル・缶・にゃたんぽのメリット・デメリット一覧表

代用品 メリット デメリット
ペットボトル 軽い・持続力:中 水漏れ・変形・火傷の恐れ
ビン 持続力:中・水漏れ心配なし・ややオシャレ 重い・火傷の恐れ
缶(アルミ) 持続力:高・水漏れ心配なし 範囲が狭い・火傷の恐れ
にゃたんぽ(猫) 暖かい・水漏れ・火傷の心配なし・かわいい 夜中に移動する恐れ

湯たんぽ代用案の温度の目安!水漏れ・やけどに要注意!

湯たんぽの代用品に空瓶・ペットボトル・缶を使う場合には、お湯の温度に注意が必要です。どの代用品もしっかりとふたを閉め、水漏れしないようにしていきましょう。直接肌に触れるとやけどする恐れがあります。タオルなどを巻き、肌に触れないようにしていきましょう。お湯の温度が高かったり、人によっては温度の感じ方が違いやけどをする恐れがあるからです。

お湯の温度ってどのくらいが目安?

湯たんぽの代用品に入れるお湯の温度って大体何度くらいが良いのでしょうか? 例えば湯たんぽにペットボトルを代用品として使う場合ですが、通常のペットボトルであれば50℃以下、ホットドリンク用のペットボトル(蓋がオレンジのもの)で90℃以下の50℃~90℃が目安にになってくるようです。ビンや缶の場合は50℃〜60℃くらいの温度が快適ではないのでしょうか。 

温度計がない時には、給湯器で温度を設定して入れるか、沸かしたお湯を冷まして使いましょう。お湯を容器に入れて手で持てるくらいが目安になってきます。通常のペットボトルならお風呂の残り湯を使うのもいいかもしれませんね。

水漏れ・やけどに要注意?!

ペットボトルを使った湯たんぽの代用品ですが、間違っても上記で紹介した温度以上で使わないでくださいね。ペットボトルが変形して中身がこぼれたら大惨事ですからね。くれぐれも丈夫なホットドリンク用の物を使うようにしてくださいね。

 湯たんぽの代用品ではそのままだと暖かいというよりは熱いのでタオルを巻いたり、ペットボトルカバーを付けたり、今では100円ショップなどでも手軽に購入できるモコモコ靴下に入れるなどして火傷しない様に温度調整をしてくださいね。 

湯たんぽの代用品のおすすめ!容器・温度の目安・注意点まとめ

いかがでしたでしょうか。湯たんぽがない場合の代用品で作れる湯たんぽを紹介しました。皆さんからみて湯たんぽの代用品になる身近な容器は見つかりそうですか?

一番のおすすめは何と言っても猫なのですが・・・保温性が高くて、使い勝手のいいアルミ缶を使った湯たんぽがサイズ以外はおすすめです。ビンやペットボトルに比べても強度があると思うのでいいですよね。ただ、アルミなのであまり熱いお湯を入れるのは要注意ですね。他のボトルと違って火傷する確率が高いでしょうから気を付けてくださいね。

湯たんぽ代用品に使うお湯の温度の目安は約50~90℃です。容器などによってはお湯の温度が高すぎると、容器が破れてしまう事があるので注意して使っていきましょう。

意外と身近なもので湯たんぽの代用ができます。火傷にはくれぐれも注意して是非参考にしてくださいね!

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