生姜で体が温まる理由は?温活中の人必見!生姜のポカポカパワーとは?

寒い冬は、冷え性の人にとって辛い時期ですよね。かくいう私も冷え症なので冬は凄く辛いです。着込んだり、暖を取ったりしてもなかなか体の芯まで暖まらず、手足の冷えに悩んでいます。

少しでも冷え症を改善したくいろいろ調べていると生姜が効果的だと知りました。しかし、生姜の取り方によっては効果がないことも分かりました。そこで今回生姜について詳しくまとめてみたので、ぜひ冷え症対策の参考にしてみてください。

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生姜で体が温まる理由!ポカポカ効果の秘密とは?!

 生姜を食べると体が温まると言われていますが、実は生姜自体に血液を温める効果はありません。生姜は血管を拡張し血流の循環を改善し血の流れによる熱を生み出すことで体の内側からポカポカ温めてくれているのです。 

ここで生姜の成分について少し説明したいと思います。生姜の成分は90%以上が水分です。辛み成分である「ジンゲロール」「ショウガオール」に、殺菌作用や血行促進、吐き気を鎮める作用に血中コレステロールの低下といった効果があります。生姜にはたくさんの効果があることが分かりますよね。しかし、たくさん食べると効果が増えるのかというとそうではありません。

生姜の摂取量の上限量は10g/日、スライスされた状態だと約6枚が目安になります。摂取量に気を付けて生姜を摂取したいですね。

生姜で体を温める!効果的な生姜の取り入れ方!

生姜の取り入れ方によって効果は異なります。下記に生姜の摂取方法と効果について詳しく述べたいと思います。

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成分 効果 注意点
生生姜 ジンゲロール 殺菌作用、解熱作用、生臭さを取る 10度以下の保存は成分が壊れる
温生姜 ショウガオール 血行促進 100℃超える温度で熱すると成分が壊れる
乾燥生姜 砂糖と同時に取ると効果が減少する

生の生姜にはショウガオールがほとんど含まれていないので、そのままかじっても体を温める効果はありません。逆に体を冷やす効果があるので、温活中の方は生の生姜を食べるのは控えた方が良いでしょう。

また、100℃以上の熱はショウガオールの成分が壊れてしまうので、フライパンでサッと炒めたりスープに入れたりして温生姜を摂取することをおススメします。生姜の成分は水に溶けやすいのでスープにした際は具材だけでなくスープまで全部飲むとより温活の効果が得られるでしょう。

生姜の安全な保存方法

生姜は臭み消しの効果があるので、食材の下ごしらえなどでも重宝しますよね。我が家でも生姜は常備野菜の一つになっています。 スーパーなどで購入した際は、冷蔵庫に入れるのではなく、濡れた新聞紙に包んで光の当たらない場所で保存すると生姜の成分が壊れないそうですよ。 

生姜で体が温まる理由は?温活中の人必見!生姜のポカポカパワーまとめ

また最近では乾燥した生姜パウダーがあるので、より手軽に生姜を取ることが出来るようになりました。生姜紅茶を飲むときは、生の生姜ではなく乾燥生姜を使うとショウガオールの成分を取ることが出来るのでおススメです。ただし、砂糖を入れると血液の循環を悪くしてしまうので、生姜紅茶では砂糖を控えましょう。

ショウガオールを摂取して、暖かい冬を過ごすことができますように。

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