いちご大福の保存方法!翌日も美味♪かたくならない保存方法!

いちご大福は昭和の後半に考案されたで比較的新しい和菓子です。あのあんこの甘さといちごの酸味が溶け合い何とも言えない美味しい味、また柔らかなお餅の食感はこたえられません。

いちご大福は作り方が難しそうに見えますが、白玉粉や市販のあんこを使えば家庭でも手軽に作れるので、自宅で作る人も案外多いようです。ただ生のいちごを使うのであまり日持ちしないのが難点です。

そこでいちご大福を上手に保存して翌日もおいしく食べる方法をご紹介します。

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いちご大福の美味しい保存方法!常温・冷蔵・冷凍だとおすすめは?

  いちご大福は室温が高くなければ、常温で保存できます。作り置きするときはできるだけ低温のところに保存して2日ぐらいで食べきるのがおすすめです。 時間が経つとお餅が固くなるし、生のいちごが入っているのでいちごの水分がお餅から染み出る可能性があるためです。

 室温が高いときは冷蔵庫に入れる方が良いでしょう。この場合はラップでしっかり包んで、お餅の表面が固くならないようにすることが重要です。 食べる少し前に冷蔵庫から出して常温に戻しておくと美味しく食べられます。冷蔵庫での保存期間は2日ぐらいが適当です。

 さらに冷凍庫で保存することもできます。一つずつラップに包んで、保存容器に入れて冷凍しますが、味が落ちるので保存期間は1週間ぐらいが目安です。 解凍するときは自然解凍か冷蔵庫に移してゆっくり解凍します。どうしてもいちごの水分が出やすいので、半解凍ぐらいのときにシャキシャキ感を楽しんで食べるという方法もあります。これだと水分が出て、ベチャベチャになることが少なくいつものいちご大福とは違う別の美味しさがあります。

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冷凍で販売されているいちご大福は急速冷凍庫を使っているので解凍前後の味や食感の劣化が少なく、美味しく食べられます。

保存場所 保存方法 日持ち
常温 できるだけ低温のところに保存 1~2日
冷蔵 ラップでしっかり包んでお餅の表面が固くならないように 1~2日
冷凍 ラップに包んで保存容器に入れて冷凍 1週間

いちご大福の賞味期限は短い!美味しく食べられる保存期間とは?

一般的に賞味期限は5日以上日持ちする加工食品に表示するもので、いちご大福の場合は保存できる期間が5日未満のものがほとんどなので、消費期限がつけられています。

 いちご大福の消費期限は約2日となっているので、美味しく食べるには24時間以内が良さそうです。冷蔵しても2日ぐらい、冷凍すれば1週間ぐらい日持ちしますが、保存期間が長いとどうしても味や食感が落ちるので、できるだけ早く食べるのが良いでしょう。 

いちご大福の保存方法!翌日も美味♪かたくならない保存方法まとめ

いちご大福は生ものですから、市販のものでも自宅で作ったものでも、味が落ちないうちにできるだけ早く2日以内に食べることがおすすめです。

もし残った場合にはラップで包んで冷蔵庫や冷凍庫で保存できます。市販品でも自家製品でもいちご大福は上手に保存して最後の一つまであの美味しい味を堪能してください。

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