筋肉痛でふくらはぎがパンパン?痛くて歩けない人必見の治し方!

久しぶりのスポーツやどこかへお出かけして歩き続けたなどなど、次の日はたまた2日後に筋肉痛でふくらはぎがパンパンになったという経験はないでしょうか?筋肉痛になろうと何がどうなろうと、仕事に学校など休日でない限り休むわけにはいきません。

そこで今回は痛くて歩けないって人の為に、その“ふくらはぎの筋肉痛”の治し方、解消方法を見ていきたいと思いますのでご参考にどうぞ!

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筋肉痛になったふくらはぎの正しい治し方とは!

筋肉痛の原因っていったい何なのでしょうか?
実は筋肉痛のしくみは医学的にはまだ解明されていないようで、運動する → 筋線維が傷つく → 炎症を起こすという説が有力のようです過度な運動をしたときなど歩けないくらいに痛いって時もありますよね。先程の説が有力であるなら炎症を抑えてやれば痛みを和らげることが出来るということではないでしょうか。

 筋肉痛になった時はとりあえず消炎剤入りのシップを貼ったりします。ひどい痛みの場合はまず冷やしてあげてください。 血流を抑制し筋肉の炎症を鎮めることを先に!

しかし、「損傷した筋肉を治すため」に筋肉痛が起こっているとも言われていますので、ひどい痛みが軽くなったら冷やすのをやめて温めてあげる方がいいでしょう。長時間冷やしてしまうと、治癒の妨げになる可能性もあります!

さらに、テーピングをする方法もありますが、これは応急処置やケガの予防、スポーツをする場合などのプレー中の除痛の効果が見込めます。ただし、テーピングで有効な処置を行うには医師や専門家のアドバイスを受ける必要があります。

ふくらはぎが肉離れを起こしてしまったときは応急処置を行いましょう!

ふくらはぎが万が一肉離れを起こしてしまったら、「RICE処置」をすることです。適切な応急処置が出来ることでその後の回復力にも影響します。

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R=Rest(安静にする)

まずは安静にしていることで、筋肉の疲労や肉離れによる出血を抑えてくれます。

I=Ice(冷やす)

ビニール袋に氷を入れて患部を冷やしてIcingをする方法です。約15~20分痛みが感じなくなるまで冷やし少し間をあけて、また痛みが生じてきたらIcingを繰り返して下さい。

C=Compression(圧迫)

テーピングや弾性包帯などで患部にパッドを当て圧迫するように巻いていきます。最近では、Icingよりも先に患部の圧迫が行なわれることが多くなってきています。炎症や腫れを鎮め、患部を動かしてしまっても痛みが抑えられます。

E=Elevation(挙上)

患部をできるだけ心臓よりも高い位置に持ち上げます。枕やクッションなどを用いると良いでしょう。内出血を防ぎ炎症が緩和されます。

筋肉痛のふくらはぎ痛みの解消法とは?

ふくらはぎの筋肉痛を解消したい!これは誰しもが思う事でしょう。

筋トレや歩き続けた時に必ずやって欲しいこと!

 それは、まずは必ずストレッチを行いアフターケアしましょう。ストレッチは使った筋肉のクールダウンさせる意味でも有効でしょう。そして、シンプルですが、湯船に浸かって(できればぬるま湯)マッサージをして筋肉をほぐしましょう。 

ツボなどをしっておくとより効果的で足のむくみの解消にもいいですよ!あとは、身体の中からのケア、すなわち栄養を摂ることです。特に摂り入れたい栄養としては、たんぱく質と糖質。魚や肉そして、卵などの動物性のたんぱく質がおすすめで、ビタミンB群も一緒に摂れば代謝促進にもつながります。あと、運動などで失った水分の補給も忘れずに!そして、激しい運動をする時は肉離れにも注意してください。ひどい場合動けなくなることもあります。

運動をする前後にストレッチをしっかりと行い、十分な栄養を摂取し、日々強い身体作りを心掛けたいですね!

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