京都の桜2018!醍醐寺の花見を楽しむ!桜の見頃とアクセス方法!

醍醐寺は桜の花で有名で「花の醍醐」と言われています。
それは、太閤豊臣秀吉が「醍醐の花見」としてここ醍醐寺で正室のねね、側室の淀のほか、家来などあわせて約1000人と花見をしていたためです。

枝垂れ(しだれ)桜、ソメイヨシノ、山桜、八重桜など約1000本もの桜が約3週間かけて咲くので桜を長く楽しむことができるのも醍醐寺の魅力の一つ。

これはもう行くしかないですよね!ということで、花見を楽しむために見頃時期やアクセス方法を見ていきましょう!

スポンサーリンク

語り継がれる醍醐寺の花見!桜の種類と見頃とアクセス方法まとめ!

醍醐寺は874年創建で世界遺産にも指定されているお寺です。先程も言いましたが、あの豊臣秀吉が晩年贅を尽くした「醍醐の花見」を行ったことで知られています。

醍醐寺の花見はいつが見頃なのでしょうか?

 例年で言いますと、3月の下旬から4月中旬にかけて楽しむことが出来ます。数種類の桜の開花時期が異なるため、約3週間もの間楽しめるようです。 

醍醐寺へのアクセス方法!

電車の場合 地下鉄醍醐駅から徒歩10分、JR山科駅から京阪バスで約20分「醍醐寺前」下車徒歩すぐとなります。自家用車で行く場合は、名神高速京都東ICから約20分となっています。

ちなみに、駐車場は約100台駐車可能で、駐車料金は5時間以内ですと1000円となっているようです。桜で有名ですので花見時期は混雑も予想されますので、公共交通機関を利用する方がスムーズにいくかもしれませんね。ただ、ご家族みんなで行くとなるとそれなりに荷物も増えそうですね。そこで、これは持って行った方がいい!持ち物をピックアップしてみましたのでご参考まで!

スポンサーリンク

 醍醐寺に花見!家族で行くならこれは持って行って!花見の必需品!

いざ花見へ!となった時に、荷物は出来る限り減らして行きたいですよね。花見の場所でお弁当を食べたり、はたまたお酒を出して宴会となると当然荷物は増えます。今回、そこは置いておいて単純にお花見に行くということで。

 醍醐寺の桜は3月下旬から4月中旬が見頃です。そうなると、まだ少し肌寒い日もありますのでサッと着られる上着は必需品として持っていく方がいいかと思います!特に小さいお子様が一緒の場合は注意してあげましょう! 

お花見の時あると便利な物
・羽織もの
・折りたたみ傘
・マスク
・絆創膏
・常備薬
・ウェットティッシュ

あと、急に天候が変わることもありますので、折り畳み傘なども余裕があれば持っていくといいでしょう。そして、意外に使えるマスク、花粉対策はもちろんですが、顔の寒さ対策や最近では風邪やウイルスも気になりますので余分に持っていくと便利ですのでオススメします!他にもあったら便利!ってものはたくさんあります。絆創膏や常備薬、ウエットティッシュなど色々考えると結局荷物が多くなってしまいます…。

しかし、備えあれば患いなし!自分で必要と思うものを持っていくのも安心しますので、あくまでご参考ということで。

醍醐寺の花見を楽しむ!桜の見頃とアクセス方法まとめ

1000本もの桜は圧巻です。五重塔をバックに桜を楽しむこともできます。混雑が予想されますが、是が非でも、一度は見ていただきたいスポットの一つですのでお花見に行かれる日が晴天で絶好の花見日和になりますように。

女子会のお花見に欠かせない!持ち物リスト一覧!

八重桜には種類がある!開花時期や見頃・花言葉も教えます!

しだれ桜には種類がある!開花時期や見頃・花言葉も教えます!

スポンサーリンク