ラタトゥイユの日持ちと保存方法!常温・冷凍・作り置きの方法は?

トマトやなす、ズッキーニなどの夏野菜をふんだんに煮込んで作るラタトゥイユはおしゃれなフランス料理です。野菜だけなのにこくがあって温かくても、冷たく冷やしてもおいしいので若い人を中心にとても人気があります。

でもたくさんの種類の野菜を煮込むとつい量が多くなってしまいがちですね。そんなときには残ったものを翌日にも食べたいですが、美味しさをそこなわずに保存できるか気になるところです。

そこでラタトゥイユの保存方法や作り置きはできるのかをご紹介したいと思います。

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ラタトゥイユの美味しい保存方法!常温・冷蔵・冷凍まとめ!

ラタトゥイユは、野菜をそれぞれ種類ごとに一手間かけて煮込んで作るので、すべてに火が通っており常温でも保存できますが、夏の暑い時期に作るお料理なので粗熱を取って冷蔵庫に入れるのが安全です。

 冷蔵保存する場合は保存容器に移してしっかりとふたをしておけば3日ぐらいは大丈夫です。 暑い日には冷蔵庫から出したばかりの冷たく冷えたラタトゥイユはご馳走とも言えるでしょう。レンジや鍋で加熱して温かくしたものをパスタやパンにのせて食べてもまた美味しいです。ですからラタトゥイユは作り置きに向いていると言えますし、お弁当の一品としても大活躍してくれます。

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 さらに長く保存したいときは出来たてのラタトゥーユを、水を張ったボールに鍋ごと入れて短時間で冷まして、ジップロックや保存容器に小分けにして入れ、しっかり封をして冷凍庫に入れれば1月ぐらいは保存できます。 解凍するときは自然解凍でも良いですし、レンジでの解凍もできます。しかし味はどうしても落ちるので長期保存は避けた方が良さそうです。また芋類は固くなってしまって冷凍に向かないので、冷凍するときは芋類を取り除くか最初から入れないようにした方がいいでしょう。

ラタトゥイユの賞味期限は?おいしく食べられる保存期間とは?

ラタトゥイユの賞味期限は冷蔵で3日、冷凍で1か月ぐらいです。

しっかり味付けしてあれはかなりおいしく食べられますが、それでも時間がたつほどおいしさはそこなわれので、できるだけ早く食べるのが原則でしょう。

ラタトゥイユの日持ちと保存方法!常温?冷凍?作り置きまとめ

夏に人気のラタトゥイユは、野菜がたっぷり食べられてしかも冷蔵や冷凍保存ができるの

主婦にとってはとてもありがたいお料理です。時間のある時に作って冷凍庫に入れておけば、急ぎのお客様にも慌てることはありません。保存期間をしっかり把握していつも美味しいラタトゥイユをみんなで楽しみたいですね。

飽きちゃった方はアレンジもおすすめですよ!

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