紙の折り目を直す・なくす・消す!紙をきれいに戻すライフハック!

皆さん、大切な書類に折り目を付けてしまって困ってしまった経験をお持ちではないですか?

私も、履歴書なんかを書いた後に肘で抑えていたのでしょうか、
履歴書の端がぽっきり折れてしまって…復元できなくて泣く泣く履歴書を書き直した経験があります。(;´д`)トホホ皆さんは、大切な書類や重要な授業のノート、ポスターなどに折り目が付いてしまった時、諦めてはいませんか?諦めるのは早いかもしれませんよ!

そこで今回は、
「紙の折り目を伸ばす!紙をまっすぐにする方法まとめました!」
「紙の種類によっても折り目の消え方は異なります!」について取り上げていきます!
(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!

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紙の折り目を伸ばす!紙をまっすぐにする方法まとめました!

ポスターをまっすぐにする方法

ポスターに折り目が入ってしまった時にはどのようにすれば折り目を消すことが出来るのでしょう。 ポスターの折り目やしわなどには、ポスター裏面に少しずつ霧吹きを使って湿り気をおびさせて、布を当てながら裏側から弱の設定温度のアイロンをあててあげます。ゆっくり、そーっと折り目やしわを伸ばしていきます。 ポスターに出来た折り目やしわは、完全になくすことは出来ません。上記の方法をすることによって薄くすることは出来ると思います。また、ポスターに関してはもう一点、お困りになる事があるのではないでしょうか。それは、ポスターを丸めた時の丸まりを直す事です。

ポスターの丸まりをなくす方法

直し方としては、 ポスターを丸めたまま冷蔵庫に入れます。そして、15分程待っていると冷えると共に紙が湿ってきます。その後、冷蔵庫から出し、机の上にポスターを置いて、表面にドライヤーの温風を当ててやります。 これで、ポスターの丸まりを消すことが出来ます。

厚紙をまっすぐにする方法

ここでは、卒業証書などの厚紙が折れてしまった時の消す方法を紹介したいと思います。
先ほどのポスターとやることはあまり変わりません。折れた賞状をアイロンを使って伸ばしていくだけです。折れた箇所にアイロンをかけてあげる事で、基本的にはきれいに伸ばすことができますが、ここで注意したいのが、アイロンのかけ過ぎです。 アイロンをかけ過ぎる事で、反りが戻らなくなったり、紙が変色してしまうので注意が必要です。 

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ノートをまっすぐにする方法

ノートの折り目をなくす方法に関しても基本的にはポスターや厚紙と変わりませんが、ノートに関しては、水に濡れてしわくちゃになる事もあると思いますので、そのことに関してここでは取り上げていきたいと思います。

これを聞くと皆さんびっくりするかもしれませんが、濡れてしわくちゃになった本は、凍らすことによってよみがえるそうなんです!

方法としてはいたって簡単で、 濡れた本を冷凍保存できるジッパー付きのパックにノートを入れて、閉じずに冷凍庫にいれるだけ。この時、ノートは垂直に入れて下さい。さて、早速ジッパー付きのパックに入れて冷凍していきましょう! どうやら、24時間以上冷凍するといいらしく、ひどく濡れている時には48時間程度冷やしてもいいようです。それでも、まだ浪打った状態は残るので、重りを乗せて様子を見て下さい。

紙の種類によっても折り目の消え方は異なります!

ここでは、ポスターの折り目・しわについて述べたいと思います。
ポスターに出来る白い線(しわ)は完全に消えるのではなく、目立たなくなると言った印象です。この白い線が気になる時は、アイロンと当て布、霧吹きでしわや折り目を伸ばした後、ポスター用のパネルに収めて、ポスターに少し湿気を与え時間を置きます。そして、ポスターを引っ張りつつパネルに貼り付けましょう。こうすることで、ポスターが乾くと白い線は気にならなくなるでしょう。

紙の折り目を直す・なくす・消す!紙をきれいに戻すライフハックまとめ

大切な書類に折り目を付けてしまってお困りの皆さんに向けて、折れ目の入ってしまった紙を伸ばして直して・・・復元が可能になるやり方を紹介してきましたがいかがでしたか?

折り目やしわを消す時には、アイロンと当て布、霧吹きの三点セットで対応しましょう!でも、アイロンの温度とあてる時間には注意してくださいね。せっかくの大切な書類が反ってしまいますから…。濡れてしわくちゃになったノートの復元方法もご紹介しましたが、まさか冷凍庫と重りで復元できるなんて驚きですね!私も雨でノートが濡れた時に試してみます!

皆さんの諦めかけていた折れ目のついた書類やポスター、濡れてしわくちゃのノートがどうか救われますように…

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