マグロの漬けの日持ちはどのくらい?常温?冷凍?作り置きの方法は?

マグロのお刺身を漬けにして食べるととてもおいしいのですが一度に全部食べてしまうのは難しい時があります。マグロの漬けを作った場合、どのくらい日持ちがするのでしょうか。保存方法や作り置きの方法について紹介していきます。

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マグロの漬けの賞味期間は?美味しく食べられる保存期間とは?

マグロの漬けの賞味期間は冷蔵でズバリ4日間です。

まずはナマモノですので常温は厳禁! マグロの刺し身のままだと、冷蔵でもって2日間ですが、タレに漬け込むことで倍の4日ほど日持ちさせる事ができます。 5日目からは流石に食感が落ちてしまいますので、美味しく食べるには4日までがおすすめです。

ちなみにマグロの漬けを冷凍作り置きした場合、保存期間は長くても1週間程度となります。長期間冷凍しておくと固くなってしまったり味が落ちて美味しくなくなってしまう事があるので注意しましょう。

解凍して色などを見ておかしいと思ったら食べるのをやめておいた方が良いでしょう。なんと言ってもマグロの漬けは食感と風味が命ですからおいしく食べたいという人はなるべく早めに食べることをオススメします。

マグロの漬けの美味しい保存方法のポイントは密封すること!

マグロの漬けを美味しく保存するには冷蔵の場合も、冷凍用の保存袋(フリーザーパック)やタッパーなどの密封容器にマグロとタレを一緒に入れ保存します。

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その際まぐろがタレに均等に浸かるように平らに広げます。タッパーに隙間ができるときは、ラップをピッタリ被せて落としラップにしたまま保存が望ましいです。フリーザーパックの場合も同様なるべくまぐろがタレに均等に浸かるように平らに広げます。なるべく真空状態になるように封をしたらアルミホイルに包み、冷凍保存します。

マグロの漬けタレの黄金比率は2:1:1

マグロの漬けのタレは、酒と醤油とみりんを使い作ります。
黄金比に則って醤油2:酒1:みりん1の比率さえあっていれば、量を測るのはさじでもお玉でもカップでも大丈夫です。

混ぜた漬けタレができたらタッパなどの容器に移しマグロを投入してください。重ならないように平らに広げて先程述べた落としラップをして冷蔵庫へ。漬けタレに5~6時間漬けることでおいしいマグロの漬けの出来上がりです。

小さなお子さんがいてお酒が苦手という場合には、調味料を全部合わせ火にかけアルコールを飛ばすと良いでしょう。お好みでごま油を少量入れたり、薬味として生姜やネギを使うのもあり、もし匂いが平気なら殺菌効果の高いニンニクを追加するのも効果的です。

冷凍保存したマグロの漬けの解凍方法

タッパーの場合は、冷蔵庫に移し3~4時間かけてゆっくり解凍します。
保存袋(フリーザーパック)の場合は、フリーザーパック入れたまま氷水に1時間程浸して置くとスムースに解凍できます。

解凍してまぐろの漬けとしてそのまま食べるのはチョットと思った場合には、一晩夜風に当て一夜干しにしたり、加熱調理をして食べると良いでしょう。

解凍したものはその日のうちに食べるようにしてくださいね。

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