4月のお花チューリップ、花言葉は色で違う!プレゼントにはどの色がいい?

寒い冬が終わり、暖かくなって4月に入るとあちらこちらでチューリップが色とりどりの花を咲かせて私たちの目を楽しませてくれますね。一種類の花で赤、白、黄、ピンク、紫、青とこれだけたくさんの色のバリエーションがあるものはそう多くはないかもしれません。その一つ一つに違った花言葉があるのもまた驚きですね。またチューリップは大人も子どもも大好きな花ですからプレゼントにもうってつけですが、どの色を選ぶのが最適かまた本数にも意味があるのか調べてみました。

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チューリップの代表的な花言葉!赤・白・黄・ピンク・紫の意味は?青もある?

 チューリップの代表的な花言葉は、「おもいやり」です。 

赤は「愛の告白」、白は「失われた愛」、黄は「望みのない恋」、ピンクは「愛の芽生え」、紫は「不滅の愛」でそれぞれ違った意味があるのは興味深いところです。また青いチューリップは、青い花自体が開発途上にあり、まだ花全体が青いチューリップは出来上がっていないので、花言葉も決まっていないようです。

花言葉をあまり気にしない人もいますから、きれいな色のチューリップならどれでもいいかなとプレゼントすることも多いと思います。でももらった人が案外花言葉に詳しい人でその意味を思い出してちょっとがっかりということがあるかもしれません。もしそれがお目当てにガールフレンドだったら、大変です。前向きの意味のある赤やピンク、紫などにした方が良さそうですね。

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チューリップをプレゼントにするなら本数もポイント!本数ごとに意味がある!

 

昔からの華道では花を活けるときは奇数が良いとされていますが、プレゼント用の花にも適当な本数があるのか、気になるところですね。一般的には次のような意味があるようです。

花の本数プラスの意味では

 1本は「あなたが運命の人」、3本は「愛している」、4本は「一生愛し続ける」、6本は「あなたに夢中」、8本は「思いやりに感謝」、9本は「いつも一緒にいよう」、12本なら、「プロポーズに12本の花を贈ると幸せになれる」 という伝説があるそうです。

花の本数マイナスの意味では

16本は「不安な愛」、17本は「絶望の愛」などがあります。
もらう人のことを考えるならば、花の本数にも気を配ってあげるならばなお喜ばれるでしょうね。

4月のお花チューリップ、花言葉は色で違う!プレゼントにはどの色がいいまとめ

色とりどりに美しく咲くチューリップは誰にも好かれるお花です。花言葉も「思いやり」ですからプレゼントにも最適です。でも花の色や本数にも意味があるので贈るときにはちょっと気を付けた方が良さそうです。春にはチューリップの花を見て、贈って、飾って楽しみたいものですね。

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