美味しい苺の見分け方♪スーパーの食べごろ苺とおいしい品種・保存方法♪

寒さのピークもようやくすぎて、最近は日差しに温かさを感じるようになりました。少しずつ春が近づいてきていますね。そんな時期にスーパーでよく見かける美味しい果物といえば、「苺」!

紅くて可愛くて甘酸っぱい苺、大人から子どもまで大好きですよね。美味しそうだなぁと思ってつい適当に何も考えず買ってしまいがちですが、甘くなかったり、味が薄かったり…意外とハズレをひくことも。せっかく旬な苺、どうせなら美味しいものが食べたいですよね。

今回は、美味しい苺をスーパーで見分ける方法を簡単にご紹介したいと思います。

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美味しい食べごろ苺の見分け方!スーパーではここをチェック!!

この時期、スーパーの店頭にはたくさんの苺が並んでいると思いますが、どれが甘くて美味しい苺なのか悩んでしまいますよね。甘くて美味しい苺を選ぶポイントを3つご紹介します。

ポイント① ヘタの色

 ヘタが鮮やかな濃い色をしている苺は、鮮度が高い=糖度が高い、というサインにつながるそうです。 なのでヘタの色が濃く、ピンとはりのあるものを選びましょう。

ポイント② 色づき具合・大きさ

 ヘタに対し大きな粒をしており、均等に赤く色づいている苺は、お日様の光にしっかり当たって育っている証拠であり、より甘く美味しいです。なので、全体的に赤くて大きな苺を選びましょう。 逆に黒ずんでいるものは熟れ過ぎて美味しくないので注意が必要です。

ポイント③ 香りのよさ・表面

 苺の表面に傷がなく、小さいつぶつぶ部分がくっきりしており、果肉が盛り上がってツヤのあるものは甘味が強いそうです。 さらに甘くて良い香りもするものを選ぶと、より糖度が高くて美味しいでしょう。

甘くておいしい苺の品種と正しい苺の保存方法!

苺には色々な種類があり、買うときも正直どの品種を選んでいいかわからず悩んでしまいがちに…。実は苺には、一言で甘酸っぱい!とは言い切れないくらい程、さまざまな味があるんです。

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同じく食べる側も、「糖度が高いけど同時に酸味も強いのが良いな」「甘味が強いのが好き」「酸味が強いのが好き」「ともかく濃いのが好き!」…等、色々な好みがありますよね。その中でも、比較的甘くて食べやすい苺の品種を3つほど簡単に紹介したいと思います。

①さがほのか

佐賀県で生まれた「さがほのか」は「大錦」×「とよのか」を掛け合わせたものだそうで、 ツヤがあり、果肉もしっかりしている為日持ちも良いです。果汁は多く、糖度は高めで酸味は控えめの為、練乳などつけなくてもそのままで十分美味しく食べることが出来ます。 また他の苺と比べて香りが強いのが特徴です。

②とちおとめ

その名の通り栃木県生まれの「とちおとめ」は、生産量1位の苺なので、よく店頭でも見かける品種ではないでしょうか。 糖度が高めで酸味が少ない為、バランスのとれた苺だと言えます。割と日持ちもしやすく、少し実が硬めなので、ケーキ等のスイーツの飾りつけにも適しています。 

③スカイベリー

「とちおとめ」と同じく栃木県生まれの「スカイベリー」。実は、「とちおとめ」の後継者として作られた次世代の苺なのだとか! 糖度は高めで酸味が少ない、いわゆる甘いタイプの苺です。特徴としてはその大きさ!「とちおとめ」が大体15g程度なのに比べて、「スカイベリー」は25g程! 子どもが口いっぱい頬張る姿が目に浮かびますね。

美味しく苺を食べるための保存方法

さらに、美味しく苺を食べるための保存方法について簡単に紹介しますね。
 基本は冷蔵庫保存ですが、その際、ラップ等に包んで傷つきや乾燥を防ぐようにすると、より鮮度を保つことができます。とはいっても苺は日持ちしないので、2~3日中には食べてしまいましょう。 ちなみに、苺は冷やし過ぎてしまうと甘く感じにくくなるそうなので、食べる前に一旦、常温に戻すというひと手間をすると、より美味しく食べることができますよ。

美味しい苺の見分け方♪スーパーの食べごろ苺とおいしい品種・保存方法まとめ

いかがでしたでしょうか。なんといっても苺は生もの、鮮度が命!いくら美味しい苺を選んでも鮮度が落ちてしまえば甘さや美味しさもどんどん下がってしまうので、なるべく早めに、美味しい状態で食べましょうね。

ちなみに!苺の食べ方として、ヘタを取ってヘタ側からパクンと食べるのがオススメですよ。(苺は先端が甘くヘタ側に行くほど甘味が低くなっているので、ヘタ側から食べれば最後まで甘さを楽しむことが出来ますよ!)

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