鉄フライパンに目玉焼きがくっつく!こびりつきの対処・対策虎の巻!

最近はこびりつかないテフロン加工のフライパンを使う人が多いようです。鉄のフライパンは焦げ付きやすいし、手入れも大変そうだからと敬遠されているのかもしれません。

でもレストランのシェフや料理学校の先生は、鉄のフライパンを使っています。やはり鉄のフライパンの方が、料理がおいしく出来るからだそうです。そこで鉄のフライパンを上手に使って目玉焼きを作るコツや焦げ付きをなくす方法を考えてみたいと思います。

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鉄のフライパンに目玉焼きがこびりつかない方法はズバリこれ!

 鉄のフライパンは、食材を入れる前にしっかり温めることが重要です。弱火または中火で煙が出るまでよく熱することと、油を入れてから再び煙が出るまでよく熱することがポイントです。 

少量で作るときも油は多めに入れてよくフライパンに馴染ませると焦げ付きません。フライパンに馴染ませた油が多いときは卵を入れる前に少し油を捨てます。卵を割り入れたら弱火にし、ふたをして火を通します。

火が通ったらフライ返しなどで静かに取り出せば、誰でもくっつかず、焦げ付かず見た目もきれいでおいしい目玉焼きを作ることができます。

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鉄フライパンを焦げ付かせない!すぐに使えるマメ知識

新しい鉄のフライパンを使うときには、まず多めの油を引いて野菜を炒めるのがいいようです。こうしておけばフライパンに油が馴染んで焦げにくくなるからです。鉄のフライパンは熱を伝えやすいのであまり強火にしないでむしろ中火か弱火でゆっくり火を通すようにするとお料理が焦げ付かずにおいしく仕上がります。

きれい好きの人ならばフライパンを使った後、毎回洗剤でしっかり洗いたいところですが、馴染んだ油が全部落ちてしまうので、お湯とたわしで洗うのがいいようです。その後水気をしっかり拭くか、乾煎りしてから油を薄く引いておくとさび付きません。

一度焦げてしまったフライパンはその部分をしっかり取り除かないと、また焦げる原因になります。そんな場合にはフライパンに水を張って火にかけて沸騰させ、焦げを柔らかくしてからスチールたわしやクレンザーを使ってきれいに取り除きます。きれいになったら、フライパンを熱して水を飛ばしてから油を馴染ませておけば元通りになります。

鉄フライパンに目玉焼きがくっつく!こびりつきの対処・対策まとめ

鉄のフライパンは煙が出るくらいに温めてから、油を引いてもう一度よく温めて、卵を入れるとくっつかず、焦げ付かずにきれいな目玉焼きを作ることができます。火加減は弱めで十分です。鉄のフライパンはお湯で洗ってよく乾かし、油を馴染ませておくのがコツです。ぜひ鉄のフライパンを使いこなして、本当においしいお料理をお楽しみください。

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