エイプリルフールはなぜ嘘をついていいの?嘘をつくのは午前中だけって本当?

4月1日と言えば何を思い浮かべますか?たくさんの人は「エイプリルフール」と答えると思います。年に1度だけ嘘をついてもいいとされている日です。

これまで家族や恋人・友達に騙した、騙された経験はありませんか?イギリスの国営放送(BBC)では毎年すっかり騙されてしまうほどクォリティが高い嘘のニュースが放映されているようです。

そんなお祭りのようにたくさんの人が楽しむエイプリルフールですが、そもそもエイプリルフールの由来をご存知ですか?「揶揄節」と呼んでからかった説などいろいろな説があるようなのでご紹介します。

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エイプリルフールの由来と嘘をついていい時間帯はあるのか?

 まず、エイプリルフールとは英語で4月1日に「騙された人」の事を指します。 

さまざまな由来がありますが1番有力なのがフランスで4月1日を新年として祭りを開催していましたが、1564年に国王シャルル9世によって1月1日を新年と改訂したため人々が「嘘の新年」と反発し騒ぎが起きたことからエイプリルフールという風習になったそうです。

 では、嘘をついていい時間帯はあるのでしょうか。 これは、住んでいる国や地域で違いがあるので確かな情報ではありませんが、「嘘をついていいのは午前中だけ」という決まりがあるそうです。どうして午前中なのかというと午後はネタバラシの時間だそうです。

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ところで毎年エイプリルフールに参加して人々を楽しませている企業をご存知ですか?Google・タニタ・SHARP・コカ・コーラなどたくさんの企業が参加していますのでご紹介しますね。

エイプリルフールを毎年やっている企業のHP一覧!

 2017年のエイプリルフールに参加した企業は、コカ・コーラ・コメダ珈琲店・Google・SHARPとタニタ・モスバーガー・ケンコーマヨネーズ・セメダイン・タカラトミー などなどたくさんの企業がSNSなどでユニークでクォリティの高い嘘をついて人々を楽しませてくれます。

Googleはあの有名なレトロゲーム、パックマンがGoogleマップで遊べるというものでした。これは特にSNSを中心にとても大反響でした。さらに、SHARPとタニタは大人気映画「君の名は」にちなんだ入れ替わりネタでこれもSNSでとても拡散され、且つ楽しませてくれました。

また、あの有名なワーナーエンターテイメントジャパンまで参加し、本当にお祭りのような1日となっております。むしろ各企業のエイプリルフールを楽しみにしている方もいるのではないでしょうか。

エイプリルフールはなぜ嘘をついていいの?嘘をつくのは午前中だけって本当?まとめ

たくさんの人が人を騙し、騙される日ですが相手の損害や傷つくものは避けるようにしましょう。あくまでお互いに楽しむイベントなので相手の気持ちになって考えて下さい。また、騙されたとしてもあまり神経質にならず、笑って許しましょう。

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