わらびのあく抜きに失敗…苦みを取るリベンジ・リメイク方法まとめました!

春の山菜を代表する食材として有名なわらび。

食べられる季節が決まっているので、できればおいしく食べたいですよね。わらびにはあくがあり美味しく食べるためには、あく抜きをしなければなりません。ここでは、あく抜きの方法や失敗した時においしく食べる方法を紹介していきます。

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わらびのあく抜きに失敗…重曹の量やお湯の温度が原因かも?

あく抜きとは、食材の渋みや苦みなど邪魔になる成分を取り除く事を言います。
わらびなどの山菜の場合には、あくと一緒に栄養分などが抜けだしてしまわないように行うことが大切になってきます。

 わらびの場合には、一度お湯で茹でわらびの組織を柔らかくします。さらに、重曹を入れ浸すことであく抜きができます。 

わらびをお湯につけるのですが、お湯が熱すぎるとわらびが溶け柔らかくなり、食感が悪くなってしまいます。また、水に入れる重曹の量が多過ぎ濃くなってしまうと、さらに柔らかくなり過ぎるので注意が必要になってきます。

お湯の温度や重曹の量に十分注意をし、あく抜きをしていきましょう。

わらびのあく抜きで失敗しない!安全のリベンジ・リメイク方法は?

わらびのあく抜きの方法は、わらびが500gだとすると水を倍の1000cc準備します。

水を沸騰させ重曹を小さじ1~2杯入れ、しばらくそのまま置いておき、少し冷まします。わらびの根元の硬い部分などが気になるという人は、切り落とし水洗いておきましょう。

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重曹を入れたお湯の粗熱が取れたらわらびを入れ、全体がお湯につかるようにしていきます。お湯の温度が低くなり過ぎると苦みが残る場合があるので注意してください。

一晩または半日程度漬けておいたらあく抜き終了です。わらびを取出し、流水で水洗いしそのまま料理に使っていきましょう。

全部使わない場合には、水に浸した状態で冷蔵庫で保存する事ができます。水を毎日取り替えると1週間程度は保存できます。 食感や風味を楽しみたいという人は早めに食べることをオススメします。

わらびが固い・あく抜きができていなくて苦みが残っているという場合には、入れる重曹の量を半分以下に減らしもう一度あく抜きに挑戦するのも良いでしょう。わらびに苦みが残っている場合でも、アレンジやをしてみたりリメイク料理をするとおいしく食べる事ができます。

あく抜きを失敗した場合のリメイクレシピ1:わらびの醤油漬け

醤油と酒を煮たたせ冷めたものをわらびにかけ、半日くらい冷蔵庫に置くと出来上がりです。それをわらびの卵とじや・かき揚げ・油炒めなどにしてもおいしく食べることができます。

あく抜きをして調理をするのは面倒だという人は、わらびの塩漬けはいかがでしょうか。

あく抜きを失敗した場合のリメイクレシピ1:わらびの塩漬け

容器に塩・わらび・塩の順で交互に重ねていき最後は塩で終わるようにし蓋をして、重石を乗せていきます。食べる時には食べる分を取出し、鍋にたっぷりの水とわらびを入れ、鍋の周りに小さな気泡ができるぐらいまで温めます。温めたお湯に流水を加え一晩さらしておくと、わらびの塩抜きの出来上がりです。

わらびの苦みが残っていたという場合には、自分に合ったアレンジ方法で調理師していきましょう。

わらびのあく抜きに失敗…苦みを取るリベンジ・リメイク方法まとめ

わらびにはあくがあるのであく抜きをすることが大切になってきます。その場合には、お湯の温度や重曹の量に注意していくことがポイントになってきます。

わらびのあく抜きに失敗してしまい、苦みが残ってしまったという場合でも、苦みを取るリベンジ・リメイク料理に挑戦していきましょう。あく抜きが面倒だという人は塩漬けにして保存し、食べる時に塩抜きをしておいしく食べていくことができます。

春の時期にしか食べる事ができない新鮮なわらびを、おいしく食べていきましょう♪

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