もう手帳を挫折しない!みんなの挫折あるあると手帳を続けるコツとは?2018!

皆さん、手帳はお持ちですか?
あると便利だけど、毎日書き続けるのが面倒だったり、途中で投げ出してしまったりということもありますよね。

そこで今回は・・・手帳に毎回記入し続けるコツと挫折しないための方法についてみていきたいと思います。

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もう手帳を挫折しない!みんなの失敗談・挫折の理由とは?

 失敗や挫折は1度以上はあると思いますが、その理由の大半は手帳をつける癖をつけきれないことです。 完璧主義すぎて、わずらわしくなったり、めんどくさくなったり、持ち歩か無くなったりして、結局書かずに挫折するパターンです。

したがって、気軽に癖をつけるつもりで、人の話をメモすることから初めてみるといいと思います。これも同じく癖で、予定を記入、人の話を記入、考えたことを記入と、たびたび記入する癖をつけるよう意識しいていくといいです。

しかし、書く癖とまた見る癖も同時につけなければいけません。自分が話すことや人が話すという時は、手帳を用意するという癖のつけかたがいいと思います。

もう手帳を挫折しない!おすすめの手帳術と続けるコツとは?

ここで、あるご意見をご紹介します。

「毎年、手帳を買うのですが、数ヶ月程度でいつも挫折しています。 最初の頃も、ほとんど毎日の予定を大雑把にメモする程度しか使っていません。 仕事は単調で書き込むことはほとんどありません。 去年は8月から10月までプライベートは忙しかったものの、 手帳を書く余裕もなく「ま、いっか」という状態で 頭の中だけの管理でこなしていました。 でも、毎年年末に手帳コーナーに行くと来年こそはと、 なるべく使いやすいだろうと思えるものを厳選して買っちゃいます。 」

これに対し、以下のようなご意見が寄せられました。

手帳を使う習慣がついていないだけではないでしょうか?

実際、無くてもなんとかなると思いますが、使い込むほどに手放せなくなるツールが手帳の醍醐味です。もし、書き忘れたら気が付いた時に書き足せばいいですし、はじめから、3日分くらいまとめ書きするくらいでもいいと思います。

手帳には、
・きちんとスケジュール管理をする
・仕事の今後のプラン、反省点や気付いた点をメモっておく
と、いいでしょう。

手帳の便利さ・使う面白さがわかって習慣付けば、率先して手帳に書き込むようになります。「手帳が好き=手帳が必要」という、十分な理由だと思います。

お気に入りのものを使うことは、それ自体が楽しいことじゃないですか。購入するときのワクワク感、あとは、自分らしい使い方を身に付けるだけです。

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いつも目に入るところに手帳を置こう!

 手帳を書くことを習慣にするには、まず、いつも目につくところに手帳とペンを置くことです。すると、いつの間にか手帳が視界に入るので、その時になんでもいいので、とりあえず、書いてみるといいかもしれません。 

体重を書き入れてみたり、ランチしたお店、その時、誰と何を食べたかを書いたり。もちろん、プライベートの予定も書き込みましょう。とにかく、いつも目につくところに手帳を置いておきます。しばらくしたら、何も書くつもりがなくていいので手にとって開いてみる。で、閉じる、あるいは突然思いついたことを書いておく。それを繰り返していけば、無意識に習慣がつくと思います。いつの間にか手帳が手放せなくなり、気付いたらフル活用しているかもしれません。

スケジュールは基本年間スケジュールに書く

スケジュールは基本、年間スケジュールに書きますが、書ききれない場合は、印をつけウィークリーのほうへ細かく書き込みます。

仕事の実績管理には月間ブロックが重宝します

レフト式の手帳で、十分なメモ欄スペースがあるので、仕事のプラン、目標、反省点、それに対する対処方法を書きこめば、ミスは少なくなるでしょう。仕事に対する意識の持ち方や場合によっては意識改革までが図れるかもしれません。

メモ欄を活用しよう!

手帳の後ろの方にあるメモ欄は、企画・アイデアを錬る時のページとして使いましょう。とにかく自由に書きなぐって練り上げていきます。

表紙の見返しなどには、偉人の言葉や、今年の自分の決意・目標を書いたりしています。個人的にはこのような形で使っていますので参考にしてください!

いざとなったら自作!4月始まりのおすすめ手帳はコレ!

簡単な日程表をエクセルなんかで自作し、世界でたったひとつのマイ手帳を作成するのもGOODかもしれません。

自分で作ると、購入した物とは違った愛着感が湧いてきて、忘れにくくなると同時に、いろいろ書いてみたくなるかもしれません。

 実は今、この「バレットジャーナル」という、自分の好きなノートとペンを手帳にして使う、自分の好きなことを書き記していくアナログ手帳が密かなブームになっています。 

この手帳には、予定・目標・日記..などだけでなく、読みたい本リスト、読書記録や感想、勉強のスケジュール、献立表、冷蔵庫の在庫リスト、家計簿、歩数表、体重、睡眠時間、旅行の計画、仕事のアイデア、イラストなどなど、 自分が管理、記録しておきたいことをなんでも書き込みます。

そのため、今の自分を客観的に見ることのできる、世界に一つだけのオリジナルノートになっていくのです。

もう手帳を挫折しない!みんなの挫折あるあると手帳を続けるコツとは2018まとめ!

いかがでしたでしょうか?
お気に入りの手帳をしっかり活用するには、まず習慣づけることが大事なようです。手帳を出し入れする頻度が増えれば、スケジュールや物事も忘れにくくなりますのでおすすめです。

また、今流行りのバレットジャーナルに挑戦してみることも、自分の今の人生を客観的に見直すきっかけになるかもしれません。完璧主義にまとめる必要はなく、あなたらしい手帳を作っていけばいいのです。

普段の日常を気軽な気持ちで書き込んで・・・あなたの今の生活に手帳が大活躍することを願っています!!

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