5月の紫外線は強い!日焼け後のケアはこれがベスト!保湿・予防・対策まとめ!

本格的に暑くなる7月~8月の前でも日差しは強く、5月でも日焼けする人は跡を絶たないんだとか。事実、5月の紫外線はかなり多いとされています。特に、スキンケアを気にする女性は全身を真っ黒な日焼け防止グッズで身にまとい、漆黒の貴婦人と化しているんではないでしょうか。

世の女性の中でも、「うっかりUVケアをおろそかにしてしまった」「思ったよりも日焼けしてしまった」というのがあるんじゃないでしょうか。そんな時はすぐにケアすることが大事です。

美容の大敵である日焼けは手強いとはいえ、
実は72時間以内に正しくケアをすれば、最小限の影響に抑えることができます!

それでは早速正しい手順をご紹介していきましょう!

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ヒリヒリしない日焼け後のケアの正しい手順を知っていますか?

STEP.1 とにかく冷やす

日焼けした肌は軽いやけどと同じ状態で、最悪腫れるケースもあるのです。このため、まずは冷やして火照りをとりましょう!「これくらい大丈夫でしょ!」なんて放置してしまったら、後で後悔することになりかねません。レッツクール!∑d(d´∀`*)グッ!

  • 冷たいシャワーを浴びる
  • 保冷のジェルを患部に当てる
  • 氷水などで冷やした濡れタオルを当てる

色々方法がありますが、冷やす場合、氷などは必ずタオルを巻いて調節してください。直接だと、皮膚組織にダメージを与え、かえって肌を傷つけるハメになってしまう場合もあります。

また、コスると皮膚に負担をかけるので、タオルなどは優しく抑える程度にと心がけましょう。冷やす時間は日焼けの程度で変わりますが、基本的に、日焼けした部分を火照りがおさまるまで冷やすことが肝心です。

STEP.2 とにかく保湿

日焼けした肌はとても乾燥した状態です。
火照りが落ち着いたら、次はしっかり保湿!今後の肌トラブルやシワなどを防ぐために、レッツアフターケア!∑d(d´∀`*)グッ!

保湿化粧水は、刺激少なめの敏感肌用のものをチョイスして下さい。ビタミンC誘導体配合化粧水は、健康な肌なら効果が期待できますが、日焼け直後の肌には刺激が強すぎて、返って肌トラブルを招く可能性があります。

いつもの約2倍の量を、手でハンドプレスしながら、じっくりゆっくりなじませていきましょう。ただし、念入りなパッティングや強くこすることはNGです!日焼け後の肌は、いつもとは違ってかなり弱っていることを忘れずに!!化粧水後は、乳液やクリームなど油分をしっかり足してあげましょう。もし、日焼けが原因で化粧水がしみる場合は、ワセリン保護が有効です!

最近では、青缶で人気のニベアクリームを愛用している女子も多いようです。

STEP.3 とにかく水分補給

日焼けをした後は、体内の水分自体も不足気味です。
疲労感を感じるほどなら軽い脱水状態の可能性もありますので、スポーツドリンクなどでしっかり水分補給をしましょう。レッツドリンクタイム!∑d(d´∀`*)グッ!
内側から水分を補給すれば、身体はもちろん、肌の保湿にも役立ちます。

次は部位別に見ていきましょう

顔・シミソバカスを予防する

日焼けした肌のほてりが落ち着いてから、シミソバカス予防のために美白ケア効果のあるコスメが効果的です。今は、美白美容液やホワイトニングマスクなど色々ありますね。

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効果を期待してシートマスクを長めに使う方もいますが、実はこれ逆効果!シートの乾燥で肌の潤いを失ってしまうので、時間は厳守しましょう。コットンに低刺激化粧水をたっぷり染み込ませて肌に乗せる、コットンパックもオススメ!これは日焼けした当日にもできるパック方法です(`・ω・´)b

意外と目立つ腕のシミ

メラニン色素が既に皮膚に定着しているシミには効果が期待できませんが、薄いものには美白効果の高いボディ用の化粧水やクリームがオススメ!

痛い唇を鎮静化する

人体で一番熱に敏感で皮膚が薄いデリケートな唇もしっかりケアしましょう!日焼けで黒くはならないものの、紫外線の影響で荒れやすいのは事実なので、唇パックでケアしましょう。

~用意するもの~
・蜂蜜とワセリン、または保湿リップクリーム
・ラップ

~やり方~
①唇に、1:1でワセリンと蜂蜜を混ぜる、またはたっぷりのリップクリームを塗ります
②その上にラップを貼り、5〜10分おきにやさしくオフ!

足の日焼けは残りやすい!

女性は顔や首は念入りに日焼け止めを塗っても、足はつい手抜きしがち!気づくと足にサンダル跡がくっきり…と、いうことも…実は、足は意外とターンオーバーに時間がかかりやすく、日焼け後、肌が元の状態に戻るのは顔や腕に比べて遅かったりします。また、ムダ毛処理で目に見えない傷がつきやすく、その部分が日焼けすることで残りやすかったりもします。なので、足にも美白アイテムを使うことが大事なんです。

早く肌を治す!キレイに日焼けを治すためにできること!

日焼けは『アフターケアでなかったことに!』には、残念ながらなりません。ですから、しっかりと紫外線について学び、きちんと予防することが重要です。知っておくべき紫外線は3種類!UVAとUVB、そしてUVC(`・ω・´)

UVA

私たちの受けている紫外線の約9割をも占めるもの。活性酸素を生成し、肌の奥深くまで届いてしまいます。コラーゲンなどを破壊するため、肌のハリや弾力が失われるばかりか、最終シミやシワの原因を生み出すものです。

UVB

紫外線のB派は本来はオゾン層で吸収されるものですが、環境破壊が進んだ現代、残念なことに我々のところまで届いてしまってます。肌細胞を攻撃、破壊し、皮膚ガンの原因になります。

UVC

聞きなれないですが、実は最も有毒なものです。UVCもオゾン層の破壊により、年々少しずつではありますが、私たちも影響を受け始めています。

「サンバーン」とは・・・

赤くなるタイプの日焼けは、サンバーンと言います。SUN(太陽) BURN(燃やす) という意味通り、まさに太陽に焼かれた日焼け!UVBの働きによって起こり、痛みはもちろん、シワやシミを引き起こす結果になります。紫外線を浴びた数時間で赤みが現れ、ピークは24時間後。色白の人や肌の弱い人に多く見られる日焼けのタイプです。

~日焼け止めの正しい塗り方~

日焼け止めは正しく使わなければ、効果が半減してしまいます。
使用目安量を必ず守ること、塗りムラに注意すること、数回に分けて丁寧に重ね塗りすることなどで、しっかり効果を発揮します!そして大切なのは2〜3時間おきに塗りなおすことです。朝塗って一日中そのままでは、汗や皮脂などで落ちてしまうからです!

SPF値・PA値の数値に関係なく、こまめに塗りなおすことで紫外線をブロックできます┣o(・ω・。)ブロック!!

5月の紫外線は強い!日焼け後のケアはこれがベスト!まとめ

いかがでしたか?

「日焼けしちゃったから・・・」と、諦めてはいけません。日焼け予防はもちろん必要ですが、「肌を冷やす・保湿・水分補給」を行うことで、肌を元に近い状態へと戻すことができます。また、今は優秀なアイテムがたくさん開発されています。これらをバッチリ取り入れて、シミやソバカス、しわを少しでも防ぎましょう。

日焼けすぐのケアが決め手!を、忘れずに、放置せず、早めのアフターケアで美白肌を取り戻しましょう!それでは良い日焼け止めライフを(/・ω・)/

 

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