長持ちするIHフライパンはどれだ! おすすめフライパン3種類!

「皆さん料理しますか~?」料理人なら持っておきたい三種の神器。包丁・フライパン…あと一つは!愛情!愛情は胸の内に秘めておくとして…。

包丁は板前さんでもない限り伝家の宝刀のようなものは持たないですし、やはり、ここは日々料理に欠かせないフライパンに注目です!よくテレビとかで中華料理屋さんのマスターがチャーハンなんかを作るのに、フライパンを軽々と振ってパラパラに仕上げてる人って憧れちゃいません?

やはり美味しいものは、良い食材・良い調理の腕・良い調理器具で作れるものですからね。愛情も忘れるな!

と、いうわけで、今回は市販で売っているおススメのフライパンと、それを少しでも長持ちさせる工夫のメンテナンス方法もご紹介させていただきます。

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いいものを長く!長持ちするIHフライパン!おすすめ3種類!

良い調理器具を使ったからといって料理が上手くなるとは限りませんが、形から入るという人もいらっしゃるし、料理下手でも上手になるきっかけを作ることもあるでしょう。と、いうことで、オススメのフライパンTOP3をご紹介したいと思います。

NO.3 フッ素樹脂加工の取っ手は取れない軽量級フライパン IHルビー・エクセレンス ウォックパン IH対応

ティファールといえば豊富な品数とその機能性が有名ですよね。

特徴としては、パワーグライドというミネラル粒子を配合したくっつきにくいコーティングが施されています。そこそこ重量があるのが難点…

内側は、6層構造で、こびりつきにくい・傷つきにくい・摩擦に強いことから長持ちさせる事ができます。フライパンの温度を知らせるお知らせマークもついているので、具材を入れるタイミングが分かり使いやすくなっています。外側もフッ素樹脂加工がされていることから、こびりつきにくく汚れを落としやすくなっています。

NO.2 日本原産 お値段安めでくっつきにくいちょいとヘビーな中量級フライパン 和平フレイズ 鉄フライパン IH対応

炊飯器の中の機能によく使われる鉄イオンが施されており、これにより美味しく調理することができます。こちらはIHに対応しています。

IH対応の鉄のフライパンで、高温で調理する事ができ肉や野菜のうまみを閉じ込める事ができます。高温にも強く耐久性が高くなり、使い込むほど味が出ます。

しかし、重量は1キロをオーバーしており慣れてない方は、やや重く感じてしまうかもしれません。

NO.1 最強の硬度で耐久性も機能も充実!リッチな重量級フライパン Swiss Diamond(スイスダイヤモンド) フライパン IH対応

その名のとおりダイヤモンドの加工がされているフライパンです。表面にダイヤモンドのコーティングが施されており、もちろんダイヤとは最強の硬度を誇るのでテフロンよりも傷に強くて耐久性もあります。

ヨーロッパの厳しい品質基準を経て世界中に販売されています。ダイヤモンド粒子を使っていることから熱伝導が均一で素材を傷めず、耐久性があります。焦げ付きにくく、くっつきにくい性質があり、ナノ・コンポージットコーティングでさらにくっつかないが長持ち。

長期に渡って活躍でき、さらにくっつかないというもはや非の打ちどころがない一品。唯一のウィークポイントは1.5キロというこれまで紹介した品で最もヘビーだということ。慣れるしかないですね…。冷めるのを待ち、優しく洗うことでさらに長持ちさせることができます。

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惜しくもランク外 収納においては右に出るものなしのトリッキーフライパン フライパンセット エバークック IH対応

フッ素加工済みなのはもちろんですが、何といってもその収納の便利さ取っ手が外せることで付属のやや小さめフライパンにチェンジすることができるので引っ掛けて床にこぼしちゃうという危険性が少なくなるので、安全面でも高評価。

ちなみに鍋にもチェンジ可能。しかし、ダイヤ加工のものと比べると機能はやや見劣り、値段もそこそこするので今回はランク外とされました。

長持ちするIHフライパンをさらに長持ちさせるお手入れ方法

 フライパンが長持ちしない原因は、コーティング少しずつがはがれることでおこります。コーティングがはがれないようにするためには、強火を使わず中火を使うことが大切です。IHは火力が強いのでフライパンの消耗が激しくなります。 

その他、フライパンを長持ちさせるためには油を先に入れフライパンをコーティングする。フライパンを傷つけないように、フライ返しはナイロンや木の物を使う。コーティングがはがれないように、洗う場合には冷めてから洗う・収納する時には重ねないということも大切になってきます。フライパンのコーティングがはがれてしまったという場合には、コーティングスプレーというものもあるようです。

火は強すぎてはいけない

お手入れも大事なのですが、やはり普段から使う火が強ければもちろんフライパンは傷付きます。しかし、普段から使う火の調節をちょこっとやることで、かなり長持ちしてくれるようになります。

特に、IHはガスよりも火力が強いので中火でも問題なく調理はできます。せっかちな方には向かないかもしれませんがぜひともお試しあれ!

コーティングする

これはまさかの発想でびっくり。
フライパンには元からくっつかないようにするコーティングがされているのですが、これが剥がれることそのものが劣化ですので、じゃあ自分でコーティングしちゃえということです。フライパンをコーティングするためのスプレーが市販で売っています。

他の調理器具を上に置いたりしない

収納する時に他の調理器具を重ねたりするとこすれてコーティングが傷付きます。フライパンは重いので少し当たっただけでも実際はかなり傷付きます。

使用した後のフライパンはちゃんと冷やしてから洗う

よく調理し終わった直後のフライパンに水を入れて、ジュ~っとさせている方がいますが、これはノーグッドです。

手で触っても火傷しないくらいまで冷ましてから洗うのが理想です。これもせっかちな方には向かないですねぇ。

おたまなどの調理器具は木製を

金属でできたおたまなどを使いながらフライパンで調理すると必ずキズが付きます。ですので柔らかめのシリコン製のおたまや木製のフライ返しを使うのを勧めます。

油は火を点けるまえに

よくフライパンが温まってから油を入れますが、これもノーグッド!
なぜか、コーティングが剥がれやすくなる原因の一つとされています。温める前に先に油を入れましょう。

以上がメンテナンス方法です。意外と間違った手法で料理している方が多いんじゃないでしょうか。

長持ちするIHフライパンはどれだ! おすすめフライパン3種類まとめ

いかがでしたか?
料理は愛情!と言うならば、調理器具にも愛情を注いじゃってください。

どうせなら、味よし!見た目よし!香りよし!愛情よし!調理器具よし!の、5連コンボを目指しましょう。これぞまさに五つ星料理!★★★★★

それでは良いフライパンライフを(/・ω・)/

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