季節別!長持ちする花の種類をご紹介!春夏秋冬~四季の花~

花をプレゼントする場合には、長持ちする花を選び送りたいと考えます。

季節によって花の種類が変わったり、長持ちする期間も変わってくることがあります。ここでは、長持ちする花の種類やお手入れ方法を季節別に紹介していきます。

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長持ちする花の種類!贈答におすすめの花とお手入れ法~春と夏~

アルストロメリア

花やつぼみが放射状について裂くのでとても華やかな花で、種類や花の色があります。和名は「百合水仙」と呼ばれています。

 開花時期は3月~6月で、よく出回っている時期は4月~5月です。 

お手入れ方法としては、葉が繊細で傷みやすいので取扱いに注意し、葉が多い場合には黄色くなりやすいので取り除いてあげましょう。咲き終わった花は取り除き、茎を切り戻し水をこまめに取りかえることで長持ちさせる事ができます。

トルコギキョウ

 

花やつぼみの形がトルコ人のターバンを連想させ、一重咲きの花がキキョウいている事、青色の花びらがトルコ石を連想させることに由来したと言われている花です。

 開花時期は場所によっても多少違いますが5月から9月で、種類や色がたくさんあります。 

茎の繊維が多いため、」水の中に茎を入れて折ると繊維がたくさん出て吸水面が広がり水を吸い上げてくれます。

ユリ

 多年草ですが、一部の種類は5月から7月頃開花し、水揚げが良いことから厚い時期でも長持ちさせる事ができます。 

長持ちさせるためには、花が咲いたら受粉させないようにするために、雄しべの葯(黄色い花粉が入った袋)を取り除く事が大切です。

下葉が多い場合にはそのまま水につけると葉も水も悪くなってしまうので、取り除いておくと良いでしょう。

カーネーション

 母の日に送る花として定着していますが、開花時期は4月から7月頃と、9月から11月頃があります。 

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長持ちさせるためには、茎の断面をきれいに斜めに切り落とすことが大切です。茎の葉を取り除き、半分くらいの水の量で、涼しい場所に置いておくことがオススメ。固く咲きそうもないつぼみは取り除くと長持ちするようです

スターチス

学名はリモニウムとも呼ばれ、開花時期は5月~7月。

 茎の先に葉から変形したがくを小さな花を房状に咲かせます。種類や色も豊富で、ドライフラワーにもおすすめの花です。 

切り花を楽しむ場合には、花が満開になり充分色が付いてからでない水の吸い上げが悪く長持ちしないようです。充分に花が開いたものを選ぶと良いでしょう。

長持ちする花の種類!贈答におすすめの花とお手入れ法~秋と冬~

千日紅

 花びらはありませんが代わりに法と呼ばれる部分が色ずき、5月から11月まで長く続きます。 

茎がスポンジ状なので、コンロやバーナーなど強い炎で焦げ目がつくくらい焼木、素早く水につける。花瓶などに生ける場合には、焦げた部分は取り除きましょう。

吾木紅

夏から秋にかけて細い茎の先に、1~2cmの楕円形の花穂をつけ卵形をしています。

花のような部分がしおれてきたら茎の先を水の中で切り、火で薄く茶色くなる程度の炙り、水に入れると復活します。

オレンジューム

 蘭の仲間で黄色の花を12月~1月・4月~6月・9月~10月と咲かせます。 

花瓶を清潔にしてあげると花持ちがよくなり、さらにつぼみも全部咲かせる事ができます。低温にも強いので、暖房を使わない所や日中室温が上がりにくいところへ飾るとさらに長持ちさせる事ができます。

季節別!長持ちする花の種類をご紹介!春夏秋冬~四季の花まとめ

季節別、長持ちする花の種類オススメに鼻とお手入れ法をご紹介してきました。

花を長持ちさせるためには、花の茎の種類によって水あげの方法が違ってきます。また、水の取り換え・置く場所・切り戻しをすることによって長持ちさせる事ができます。

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