瞬きすると目の裏やまぶたが痛い!その原因は?

瞬きするのが痛くて困った経験をしたことはありませんか?
仕事中、学校中、用事中に急に「あれ?痛い」。瞬きをすると違和感があったり痛みがはしったり…。そんな時に、痛みを少しでも軽減して楽に生活できるような対処方法を一緒に考えましょう!

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なぜか瞬きが痛い、その原因とは?

瞬きをすると痛みが起こる原因として主に考えられるのは、「目の乾燥(ドライアイ)」「目に異物が入っている(ゴミやまつげ)」「コンタクトレンズの影響」「目の病気」です。一つ一つ詳しく見ていきましょう!

原因①「目の乾燥(ドライアイ)」

最近よく耳にする「ドライアイ」。実際どのような病気かというと、目の表面の涙の層が薄くなり、目の角膜がダメージを受けやすくなっている状態のことだそうです。そのため、瞬きをすると痛みを感じてしまうことがあります。長時間目を使う作業や、空気が乾燥しているとドライアイになりやすくなってしまいます。

原因②「目に異物が入っている」

目にゴミやまつ毛などの異物が入ってしまうと、痛みが長時間続いてしまうことがあります。

原因③「コンタクトレンズの影響」

コンタクトレンズを使用している場合は、コンタクトレンズによる痛みの可能性もあります。自分の目に合っていないコンタクトレンズを使用していたり、洗浄が十分にできていなかったり、長時間の装着で痛みが出ることがあります。

原因④「目の病気」

瞼が腫れたり、充血をしていたり、目やにが多く出たり、ゴロゴロしたり違和感などがある場合は結膜炎やものもらいの可能性があります。放置しておくと、悪化して長引かせてしまう可能性があるので眼科で診察してもらうことをおススメします。

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瞬きの痛みを軽減する方法はコレ!

軽減する方法①「目薬を使う」

目に異物が入っていたり、目が乾燥している場合は、目薬を使うと痛みや違和感が軽減される可能性があります。ドライアイの場合はドラックストアにもドライアイ用の目薬があるので使用してみてください!

軽減する方法②「目を休める」

目が疲れていると、目の異常が出やすくなってしまいます。目を長時間連続で使うのはなるべく避けましょう。
疲れていると感じたら、目のマッサージをしたり、ホットアイマスクなどをして目をリラックスさせてあげてください。コンタクトレンズを使用している場合は、コンタクトレンズを外して目を洗浄してから休ませてあげると、より痛みは軽減されると思います。

上記の方法を試してみても、なかなか痛みが引かない場合や、腫れや痒みなどの他の症状を伴う場合は、眼科で診察してもらってください。

瞬きすると目の裏やまぶたが痛い時の原因まとめ

瞬きすると目の裏やまぶたが痛い原因や対処法を紹介しました。目の疲れは目に異常が出やすくなってしまうので、なるべく疲れささないように、そして疲れたら目をしっかり休ませてあげて眼病予防をしましょう。

目は体の中でもデリケートな部分なので、異常が出て不安でしたら自己判断をせず、眼科で診察を受けてください。

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