新築の後悔しない間取りとは?一戸建てのおすすめの間取り!

憧れのマイホーム!
いずれ家族で一緒にローン返済を追われる毎日が、少しでも楽しく感じられる家に住みたいです。男としては、一家の大黒柱らしく、立派な新築を建てて文字通り家庭を支えていきたいものですね。新築の外装は、ホームデザイナーさんが色々提案してデザインしてくれるとして、問題は内装、つまりは間取り!

「子供部屋は、小さいのを各一部屋ずつ分け与えるようにしようかな」
「いやいや大きめの部屋を子供らにシェアさせてやろうかな」
「和室っている?寝室はやっぱりダブルベッドをドーンと置きたいな」

などなど、色んな意見が飛び合うでしょう。

この意見が飛び交う家族会議、慎重に、そして真面目に後々の未来のことも考えて間取りを行いましょう。実際住んでみないとわからないこともありますが、やはり住んでからじゃ遅いということ。

 子供部屋を各一部屋ずつ分け与えたり、無駄に部屋数を多くしたりすると、電気代がお高くなっちゃったり、掃除の効率が悪くなったりと、実際の使用感により後から悪い問題が浮上してきます。 

問題は家族会議で起こるんじゃない!住んでから起こるんだ!

・・・というわけで、今回はおすすめの間取りパターン。そして、新築の内装・間取りについてアドバイスなどをご紹介したいと思います。

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新築の間取りは何を重視するかによって決まる!

はいはい、それでは実際に新築の間取りについて何を重視するのがいいか?

アドバイスをしたい…のですが、正直のところ、何を重視するかは一家の大黒柱さん、もしくはその許嫁さん次第というわけでして、では、実際にどんなところを重視してらっしゃるのか見ていきましょう!

収納

やはり収納スペースは大事ということですね。
間取りなどを決めている時にできたちょっとしたスペースを活かした収納など、たくさんのテクニックがあるようです。

自分だけのマイルーム

お子さんがいない家庭ならではの個人スペース。
自分だけの空間はやはり家族と住んでいても欲しいですよね。

部屋配置

ここが和室であそこが寝室…といった部屋配置。
特に、お子さんの多い家庭だと悩まれるのではないでしょうか。ですので部屋数には注意したいですね。

導線

例えば・・・手洗い場にて洗濯機から洗濯物を取り出す、干すために次に向かうのはベランダですので「手洗い場←→ベランダ」ここが導線というもので結ばれるというわけです。

つまり!
この導線がたくさん張り巡らされた場所はよく通るということであり、あまり物を置かないようにするのが良いというわけです。

新築で後悔した間取り!寸法や使用感・導線も考えよう!

騒音・ニオイが気になる失敗間取り!

寝室の窓から外を見ると、すぐそこは駐車場だったら・・・排気ガスやクラクションなど、ニオイや音が寝ている時に気になっちゃいますので、突然起こされたりと安眠妨害に繋がります。

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 そして、これまた多いのがトイレの配置失敗! トイレの位置がダイニングに近すぎて音がダダ漏れというケースがあり、来客時にかなり恥ずかしい思いをしがちです。 

目に入る失敗間取り

天気の良い日のリビングはカーテンを開けずに家の中にいてても、解放感に浸りたいですよね。それなのに… リビングの窓の外は隣の家のトイレの窓があったり、はたまた隣の家のベランダからこちらが丸見えだったりと、せっかくの解放感が台無しにされることがチラホラ。 

さらに、家の外だけでなく、家の中でも目に入るものには気を付けたいところ。リビングのソファに座ったらその視線の先にはお風呂場が…。ドアなんか開けっ放しにしてると、脱ぎ散らかした衣服が丸見えという事態も。

暖房・冷房の失敗間取り

 家の中の風通しをよくしないと、夏は熱気がこもって暑いのなんの。かといって、冬は熱を少しでも家から出さない様に風通しを遮断せねばならないし大変。 

大きな窓を設置するのもいいですが、ちゃんと場所を考えないと無駄になっちゃいますので気を付けましょう。冷たい風は下に、暖かい風は上にいきやすいことを考えて設計しましょう。

幅取りの失敗間取り

 「冷蔵庫をキッチンに置いたはいいけど、幅が狭すぎて冷蔵庫が開けられない」と、いうのもよく聞きます。 

ついつい、こういう家電や家具は置いておけるスペースだけを確保しがちで、実際に使う時のことを考慮してないですよね。冷蔵庫の扉も左開きとか右開きとかもちゃんと確認しましょう。

収納の失敗間取り

収納スペースが足りずに物が溢れるというのはよく聞きますよね。
しかし、収納を意識しすぎて、かえって物を置けなくなるというパターンもあります。

すぐそこに置いた家具が邪魔で、収納する引き出しが機能しなくなるというのが多いです。

配線・電波の失敗間取り

これが一番多い失敗です!
扉を開けて、手を伸ばした先に証明のスイッチがあるはずが、まさかの扉の裏側に設置してあったという例や、台所の配線が足りず、食器乾燥機やティファールなどが同時に使えないという事例も。

夜に帰ってきた時に玄関が真っ暗、でも点灯スイッチが遠くて不便…だったり、配線の失敗例は数多く存在します。

新築の後悔しない間取りとは?一戸建てのおすすめの間取り!

いかがでしたでしょうか?

実はこの新築の間取り相談、トラブルが絶えないことで有名で、夫と二人暮らしのつもりで間取りを考えていたのに、いざハウスプランナーに話を聞くと、夫側の両親も一緒に同居ということを直前で発表され、喧嘩になった実体験もあります。

新築の間取りを考える時は隠し事をせぬよう、仲良く愛の巣を築いてくださいね!
それでは良い新築ライフを(/・ω・)/

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