もしかして春バテ?春バテの症状チェックと対策!眠い・だるい・食欲不振…を治す方法!

寒い冬がやっと終わって、少しずつ暖かくなってこれからは外に出て思いっきり活動できそうな春。それなのにどうも体がだるい、眠くて朝起きるのがつらい、食欲もいま一つという人は案外多いようです。

「春眠暁を覚えず。」というから眠いのは仕方がないかと諦めている人もいるようですが、どうも単なる眠気の問題ではなく、春バテと言われる体調不良かもしれません。

ある調査では約8割の人が春バテの症状を感じているそうです、そこでこの春バテの症状を知り、それを治す方法を考えてみたいと思います。

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もしかして春バテ?症状チェックリストはいくつ当てはまる?春バテチェックの10の項目

 春バテにはいくつかの症状がありますが、代表的な10の項目は次の通りです。

  • イライラする
  • 気分が落ち込む
  • ゆううつ感
  • やる気が出ない
  • 肩こり
  • 手足の冷え
  • 体がだるい
  • 昼間眠い
  • 目覚めが悪い
  • 不眠感

大抵の人はいくつかの項目に心当たりがあるでしょう。もし当てはまる項目が多く、その症状がひどくて辛いと感じているなら、やはり春バテと考えるのが妥当でしょう。

この春バテは、春は進学や就職などで環境の変化が大きいので不慣れな環境でストレスが溜まるために自律神経が乱れることや、気圧の変化や温度差が大きくやはり自律神経の切り替えがうまくいかないために起こります。

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春バテの症状の解消・対策!まずは体をじっくり温める!

辛い春バテの症状を解消するには自律神経を整えることが肝心です。そのためにはこんな方法があります。

体を温める

 毎日お風呂に入って体を温めるのは効果的です。39度~40度の湯船につかってじっくり体を温めるのが良いでしょう。 また寝る前に蒸しタオルなどを使って目元や首元を温めると眠りの質を高めることが出来ます。ぐっすり眠れると疲れがとれて目覚めも良くなるはずです。

春だからと急に薄着になるのも要注意です。寒暖の差が大きいので無理な薄着をせずにいつでも脱ぎ着のできる服装をして、体を冷やさない工夫も必要でしょう。またウォーキングなどの適度な運動をすることも自律神経を整えるのに役に立ち、冷え対策にもなります。

深呼吸

 意識して呼吸をコントロールすることで、自律神経はパランスを保つことが出来、血流を良くし、精神の乱れを安定させます。 一日に数回深呼吸をすることは体調管理に有効です。

もしかして春バテ?春バテの症状チェックと対策!眠い・だるい・食欲不振…を治す方法まとめ

春に眠い、イライラする、やる気が出ないのは、春バテと言われる自律神経の乱れが原因であることが多いようです。環境の変化や気候の変化が原因ですが、お風呂に入って体を温め、深呼吸で自律神経のパランスを保つことで症状はかなり改善されます。

春だからと諦めず、生活改善で元気はつらつの毎日を送りたいものですね。

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