簡単便利♪重曹で出来る除湿剤の作り方!置き方・交換目安・アレンジ方法まとめ!

梅雨時には部屋中どこもかしこもジメジメ、カビは生えやすく、臭いも気になりますよね。
エアコンのドライをかけ、除湿器もフル回転、でも部屋の隅や押入れの中などの湿気を追い出すのはなかなか大変です。そこで誰もが考えるのが、除湿剤を置くことですが、除湿剤は案外すぐに水になってしまうのでしょっちゅう替える必要があって、代金もばかになりません。

そこでお勧めなのが重曹を使って自分で作る除湿剤です。お掃除用に大人気の重曹は安価で自分でアレンジすればおしゃれなインテリア調の除湿剤が作れます。ここで、その作り方や交換目安をご紹介します。

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重曹で出来るナチュラルな除湿剤の作り方!エッセンシャルオイルでアレンジも♪

炭酸水素ナトリウムは一般には重曹として販売されています。この重曹は消臭やカビ取りにも使われ抗菌作用もあるので台所の掃除などにも使われるようになりました。また除湿剤としても有効で、自家製除湿剤を作ることができます。

作り方は簡単です。

材料…掃除用重曹・素焼きの植木鉢・コップ・小皿・ガーゼや通気性のる薄手の布・ゴム・ひも・リボンなど

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底の部分に紙を敷いて穴をふさぎ重曹を入れて、ガーゼや薄手の布で覆い、ゴムやひもで口を閉めて重曹がこぼれないようにすれば出来上がりです。

素焼きは、それ自体に除湿作用があるので除湿剤作りに適しています。自宅にあるコップや小皿、プリンカップでも良いのですが、なるべく表面積が大きい方が、除湿効果が上がります。湿気は下の方にたまりやすいので、部屋や廊下の床に置くのが原則です。また押し入れや下駄箱の隅のように換気しにくいところにも置きたいですね。

玄関や出窓などに置くにはおしゃれな瓶やカップにレースペーパーにリボンかけるなどするとインテリアとしても楽しめます。さらに重曹にエッセンシャルオイルやアロマオイルなどを混ぜておけばお部屋にいい香りがして、気分も爽快です。

重曹の除湿剤の交換目安や注意点!靴にもおすすめ!

重曹は湿気を吸ってボロボロになったら替え時で、だいたい1~2か月が目安です。湿気を吸ってしまった重曹は捨てずに、お掃除用にまたトイレタンクに入れてカビ取りとして再利用できるので無駄になりません。

重曹は部屋の除湿剤としてだけではなく、靴の除湿脱臭剤としても使えます。ガーゼの小袋に重曹を入れて口をゴムやひもで縛ったものを靴の中に入れておくと、汗や臭いを取るのに役立ちます。特に梅雨時には試してみたいですね。

簡単便利♪重曹で出来る除湿剤の作り方!置き方・交換目安・アレンジ方法まとめ!

重曹は、梅雨時の除湿剤として役に立ちます。素焼きの鉢やコップに重曹を入れて、ガーゼなどで蓋をして、お部屋のいろいろな場所に置けば、除湿剤とし大活躍です。

エッセンシャルオイルを加えればお部屋にいい香りが漂います。工夫次第でインテリアとしても楽しめるので、安価で効果抜群の除湿剤をぜひ手作りしてみてください。

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