ガチガチからしっとりに!かかと角質ケアのおすすめ方法まとめ!

かかとがカチカチになってひそかに悩んでいる人は案外多いようです。
夏になるときれいなサンダルをはいて、さっそうと歩きたいのに、カサカサ、カチカチのかかとでは躊躇してしまいますね。おまけにストッキングをはく時にカチカチのかかとに引っかかって新しいストッキングをダメにしてしまった経験のある人もいるのではないでしょうか。

この度は誰でも試せるカチカチのかかとの角質ケアの方法をご紹介いたします。

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かかとの角質ケアおすすめ方法は磨く?削る?剥がす?メリットデメリットまとめ!

踵の角質をやすりや軽石で磨くケアのメリット・デメリット

かかとをきれいにする方法としてすぐに思いつくのは、やすりや軽石で磨くことでしょう。お風呂に入っているときや、風呂上りにやすり、軽石、専用ブラシで磨いている人が多いようです。即効性があり角質が薄くひび割れなどになっていないときにはある程度きれいになります。

 

でもひび割れがひどいときは無理にこすると出血することもありやり過ぎは危険です。カッターで削る人もいますが、やり方によっては正常な皮膚まで削ってしまい出血することもあるのでこちらも危険です。

やすりや軽石はこんな人におススメ!
かかとの角質が厚くなっている方・即効性を求めている方・踵にひび割れが起きていない方

踵の角質をスクラブでマッサージするケアのメリット・デメリット

スクラブ入りのクリームを塗ってマッサージして磨き角質を除去するのは、やすりや軽石より出血や削りすぎの心配が少なく安全です。時間がかかるので速攻性は期待できないのが難点です。

スクラブはこんな人におススメ!
かかとの乾燥が気になっている方・時間のゆとりがある方・踵にひび割れが起きていない方

踵の角質をかかと専用ケアパックで剥がす時のメリット・デメリット

かかとの角質をパックして剥がしとる方法もあります。ベビーフットならばお風呂上りに靴下型のパックで足を包みテープで固定しから週時間放置し、脱いだら足を洗い流せば足全体が一皮むけたようにきれいになります。きれいに剥がれるまでに一週間ほどかかるのとやや費用がかかるのは難点でしょうか。

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かかと専用ケアパックはこんな人におススメ!
かかとの乾燥が気になっている方・皮をむかずにじっくり待てる方・踵にひび割れが起きていない方

踵の角質を電動リムーバーをつかってケアする時のメリット・デメリット

電動リムーバーで角質を一気に除去するのは比較的安全で手軽ですが、削り過ぎは禁物です。

やすりや軽石はこんな人におススメ!
かかとの角質が厚くなっている方・即効性を求めている方・踵にひび割れが起きていない方

いずれの方法もやり過ぎは禁物です。血が出るほどには削らないことが肝心でしょう。削り過ぎると治そうする反応でかえって皮膚が厚くなることもあるのです。

かかとの角質ケアは毎日の積み重ねが大事!ポイントは保湿!

せっかくケアしたかかとも、そのままにしておくとまたすぐにカチカチになってしまいます、入浴中や風呂上りに足をマッサージしてかかとの角質を作らないのが一番です。またかかとの角質がひどくなる原因は乾燥ですから、毎日保湿することが大事です。

固くなった角質にはクリームを塗って柔らかくするのがおすすめです。尿素が入ったかかと専用クリームやハンドクリームをたっぷり足に塗り、ラップで覆うと保湿効果は抜群です。
寝る前にはその上から靴下をはくとより効果的です。翌朝にはかかとがしっとりきれいになっています。

リムーバー、パックでのお手入れは一週間に一度ぐらいが適当でやり過ぎは逆効果です。

ガチガチからしっとりに!かかと角質ケアのおすすめ方法のまとめ

かかとのカチカチはお手入れ次第できれいになります。
入浴後にやすりをかける、パックを使う、電動リムーバーを使うなど色々な方法がありますが、やり過ぎに注意したいですね。角質が厚くならないためには毎日かかとをマッサージし、保湿用クリームを塗ることが大切です。

毎日のお手入れを怠りなく行ってきれいな足で自信をもって、素敵なサンダルを試したいものですね。

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